史上最幸の嫁入り ネタバレ47話|漫画|父親の記憶を一部思い出したローエル

漫画史上最幸の嫁入りは原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「史上最幸の嫁入り」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
リンテア子爵邸に行く前の10歳前の記憶がいつも霧がかかったようにぼんやりしていたローエル。思い出そうとしても透明な壁に遮られるみたいに思い出せなかったのは父親のでした。

≫≫前話「史上最幸の嫁入り」46話はこちら

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史上最幸の嫁入り47話の注目ポイント&考察予想

井戸は幸い深くなかったので井戸に落ちたローエルを引き上げることができたアスランは説明を求めました。

井戸の中で見た光景はローエルにだけ見えていたようです。

 

救出したローエルは起きるまで息をしてませんでした。

手を震わせるアスランを見て、かなり心配をかけさせてしまったのだと思い、謝りました。

ローエルは父のことを思い出したとアスランに打ち明けます。

 

全部を思い出したのではなく、父の記憶が少しずつ浮かんできます。

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史上最幸の嫁入り47話の一部ネタバレ込みあらすじ

父との記憶

深い森の中の小さな家にローエルと両親、3人で暮らしてました。

1日中、森で動物達と遊んで父と母と幸せな日々を過ごすローエル。

そこは父がローエルと母のために作った安全な空間で、父の許可がないと誰も入ってこれません。

 

そんなある日、3人で暮らす小さな家に訪問者が現れました。

見知らぬ訪問者のことを母は父の友達と説明し、抱っこされながら部屋の移動をします。

その際、父のことを訪問者達は『王様』と言いました。

 

月日がしばらく過ぎ、ローエル達が暮らす森は火の海に飲み込まれました。

森から避難するよう呼びかける父に、父が一緒ではないと駄々をこねるローエルをたしなめ、せめて絶対帰ってきてと約束を父と交わします。

 

母と共に父に抱きしめられ、愛してるとローエルに告げる父は呪文を小さく唱えました。

城に帰還

井戸から無事城に帰還し、部屋の前で待つタリシャの元に辿り着きます。

部屋の中には1人で行くと告げるローエルを危険だと止めるアスランに、ヴァンも一緒だから平気と1人で行こうとするローエルを尚引き止めようとするアスランにお願いしました。

 

ローエルの意を汲んで、部屋の外でアスランは待つことにします。

全てを思い出してはいないようですが、ローエルが父親の記憶を一部取り戻しました。

これでローエルは自分が誰なのかわかったはずです。

 

部屋から出てきたローエルに駆け寄り声をかけるアスランに、公爵城に帰ってもいいと言われたことを伝えます。

帰ろうと促すアスランを伝えたいことがあると引き止め…。

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史上最幸の嫁入り47話の感想&次回48話の考察予想

ローエルの父親のことを『王様』と呼ぶ訪問者のことを考えると、当時の魔獣王がローエルの父親だった可能性はかなり高くなります。

怪我を負って一時期ローエルの家に身を置いていたアスランはローエルの父親の正体についても、ローエル自身が何者なのかも当時からわかっていたのでしょう。

 

ローエルは今ようやく自分が何者なのかわかり、冷静なフリを表面上してますがきっと混乱しているはずです。

混乱も覚めない内にタリシャとの面談は相当キツイでしょう。

 

タリシャとローエルの間でどのような会話があったのか現時点わかってません。

次回には2人の間でなされた会話の回想が挟まれると思います。

まとめ

今回は漫画『史上最幸の嫁入り』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

史上最幸の嫁入りの47話のまとめ
  • 井戸に落ちたローエルは思い出せなかった父との記憶を一部思い出します。
  • 井戸から引き上げられたローエルは息をしてませんでした。
  • アスランに父の記憶を思い出したことを打ち明けるローエル。
  • タリシャの話を聞きにローエルは1人で向かいました。

≫≫次回「史上最幸の嫁入り」48話はこちら

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