
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」141話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー141話の注目ポイント&考察予想
サハルネ夫人は、グイグイと投資をしましょう!とカリオペイアを誘ってきました。
執拗にベビーサロンを他の土地に作ろうと話してくるのです。
明らかにベビーサロンの土地を狙っているサハルネ夫人を見て、カリオペイアは作戦に打って出ることにしました。
なら、ベビーサロンの2号店を作ってくれるんです?
カリオペイアがニコニコして聞くので、サハルネ夫人もドキッとしながらそうしましょう!と応じるのでした。
レディベイビー141話の一部ネタバレ込みあらすじ
でも簡単に事を進めるカリオペイアではありませんでした。
投資をする人って、先に能力を見せてもらえるものですよね・・・?
サハルネ夫人はイラっとしました。
カリオペイアはサハルネ夫人をまるで、試しているような言動をしてくるのです。
ただの子供だと思って油断してはいけない・・・
サハルネ夫人はなら、建物ができてから結論を出しましょう!と提案して、契約書を持ってきます。
書類を確認するカリオペイアは、次の瞬間ドキッとしました。
サハルネ夫人の机の引き出しに、あるものを見つけたのです。
それは、前世でホルセアンが重大な証拠として持ってきた、紋様がついた箱だったのです。
前世でホルセアンは、兄のルースが失踪した時、事件を調べると協力してくれました。
でもホルセアン自身も、その後行方不明になってしまったのです。
そして、その後最悪な形でホルセアンは帰ってきました。
ホルセアンの葬儀の際、カリオペイアは彼の胸に首飾りがないことに気が付きます。
その大事だった首飾りを探しに行ったカリオペイアは、首飾りと一緒に手紙と紋様のついた箱を見つけたのです。
証拠と書いてあった箱をカリオペイアが忘れるハズはありませんでした。
どうしてこれがここに?
カリオペイアは動揺し、困惑するのでした。
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レディベイビー141話の感想&次回142話の考察予想
サハルネ夫人の誘いに乗りながらも、カリオペイアは彼女の真意を図ろうとしているようです。
でも真意とは別にカリオペイアに衝撃が走りました。
まさか、前世でホルセアンが命と引き換えに持ってきた証拠がサハルネ夫人の机にあるとは、カリオペイア自身も思っていなかったようですね。
この証拠が何なのかは、分かりませんがカリオペイアにとっては、これも因縁のあるアイテムのようです。
カリオペイアはこの後どのような行動を取るのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』141話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サハルネ夫人は投資をしてベビーサロンを、他の土地に作ろうと提案してきました。
- 明らかにベビーサロンの土地を狙っているのは分かりましたが、カリオペイアは誘いに乗る事にします。
- でも、サハルネ夫人には能力を示せと、カリオペイアは要求しました。
- イラっとするサハルネ夫人ですが、カリオペイアの言う事に従うことにします。
- でもカリオペイアは別の事に衝撃を受けました。
- サハルネ夫人の机の中にあった、紋様のついた箱は、前世でホルセアンが命と引き換えに持ってきたものだったからです。