
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り46話の注目ポイント&考察予想
ローエルに飛びついてきた少年こそ成人を迎えたヴァン本人。
成人式を無事にすませた祝いの席にアスランとローエルも参加します。
タリシャは長としてヴァンの親としてローエルを気遣いつつ、他のシロイアン達の様子を伺います。
最初は警戒していた他のシロイアン達もとあることに気づいたのかローエルを気にし始めていました。
タリシャがローエルの元へ来たのはシロイアンの森に来ればローエルの正体を教えると言ったことを叶えるためで…。
史上最幸の嫁入り46話の一部ネタバレ込みあらすじ
成年を迎えたヴァン
ローエルはタリシャから手渡される飲み物にお礼を言いながら貰い受けます。
ローエルにべったりなヴァンに厳しい目を向けるタリシャとヴァンはよく見れば似ています。
成年式を迎えたのにヴァンは幼い姿のまま。
疑問に思って口にしたローエルの言葉にヴァンはビクッとします。
成体になったシロイアンは自由に姿を変えられます。
ただローエルのウケがいいため幼い姿をしているだけと教えられました。
非難がましいヴァンの顔にため息をひとつ吐くタリシャもローエルの正体を考えれば理解できないわけではないと思いました。
ローエルからは魔獣でも人間でもない匂いがします。
あえて分類するとしたらエデリンの花の香り。
警戒していた他のシロイアン達も気づいたのかローエルを気にしていますが、アスランのおかげで簡単に近づこうとはしません。
正体を知る手がかり
シロイアンの森に来ればローエルの正体を教えると言った通りタリシャはひとつの筒をローエルに渡します。
城の裏門を出て北にずっと進めば1つの井戸があり、その井戸で水を汲んでくるだけ。
立ち上がるヴァンを制すため、公爵城に再び戻りたければ言うことを聞いた方がいいとタリシャは脅します。
井戸のある森へ近づくにつれて、ローエルにだけ聞こえる声が聞こえ始めます。
不安を募らせるローエルを安心させるようアスランが手を握ってくれるのに勇気をもらい、目当ての井戸まで辿り着きました。
井戸の中は…
井戸を覗き込んだローエルはまたあの声が聞こえ始め、何者かの手によって井戸に引きずり込まれます。
井戸の中に確かに落ちたはずなのに目の前に広がる景色は井戸の中ではありませんでした。
黄金の草原を歩く女性は間違いなくローエルの母。
母、ルーナの名を呼んで近づいてくる男性は母の墓前で泣いていた人。
持っていた白いエデリンの花を渡し、仲睦まじく寄り添う2人の姿をローエルは見つめていました。
ルーナの後ろからそっと現れた小さな子供の名前を呼び、抱き上げる男性の正体にローエルはやっと気づきます。
史上最幸の嫁入り46話の感想&次回47話の考察予想
ローエルの反応で幼い姿のままのヴァンがかわいい。
大人の姿ではローエルに甘えることはできないと思っているんでしょうね。
大人の姿でローエルにくっつこうものならアスランがまず黙っていないでしょうが…。
後半はちょっとホラー感がありましたね。
ローエルにしか聞こえない声、何者かの手によって井戸に引きずり込まれるという事態。
正体を知る手がかりとわかっていてもこの状況はかなり怖いです。
引きずり込まれた先でローエルが見ているものは多分、過去実際にあった出来事なのだと思います。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 成体になったシロイアンは自由に姿を変えることができるのにヴァンが幼い姿のままなのは、ローエルのウケがいいから。
- ローエルからは魔獣でも人間でもない匂いがします。
- ローエルの正体を教えると言ったタリシャがローエルに課したのはある森にある井戸の水を汲んでくること。
- 井戸周辺になってくるとローエルにだけ聞こえる声が聞こえ始めます。
- 井戸を覗き込むと再び声が聞こえ始め、何者かの手によって井戸に引きずり込まれるローエル。