
漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「婚約破棄の対価 」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
婚約破棄の対価 36話の注目ポイント&考察予想
ペゼンテルア公爵家の騎士団は、計画通り貧困街に火を放ちました。
人々は逃げまどいましたが、騎士団が率先して誘導するしたので、みんな安全に避難できています。
そこにエルシアが颯爽と現れました。
私たち、ペゼンテルア公爵家が助けるから安心して!
高らかに宣言するエルシアに、民衆は歓声を上げてエルシアを賞賛したのです。
婚約破棄の対価36話の一部ネタバレ込みあらすじ
町は家事によって全て焼け落ちましたが、騎士団の尽力で死傷者は出ませんでした。
エルシアは、医療隊を呼んで全ての人に医療を施すからと、町の人を安心させます。
これが皇太子とペゼンテルア公女の違いよ!
以前伝染病が流行った時も皇太子は、これと同じことをしました。
ただ、皇太子は街の人を助けることはしなかったのです。
町を焼き払っただけで、救済をすることはしなかったのです。
今回のエルシアは、全員に医療を施し、さらに新しい住居まで提供するという手厚い処置をする予定でした。
つまり、皇太子とエルシアは比べられることになるのです。
予定通りに作業しているとエルシアの所に花を売った女の子と男の子が寄ってきました。
男の子は、女の子の兄だと名乗りました。
エルシアは男の子が伝染病にかかっていることに気が付きます。
でもふと、女の子を見ました。
伝染病にかかっている男の子と一緒に住んでいるのに、女の子には何も症状が出ていないのです。
調べる必要があるかも・・・
エルシアは医師に女の子を調べさせました。
問診しながら、エルシアは女の子に両親の出身を聞きます。
すると父親がアシオラ王国の出身だというのです。
エルシアはあの国は・・・!とビックリしたのでした。
続きはピッコマで!
婚約破棄の対価 36話の感想&次回37話の考察予想
エルシアの計画は、予定通り上手くいったようです。
民衆を助けなかった皇太子と、手厚く保護したエルシアでは今後の評価に明暗がハッキリしそうですよね。
皇太子が過去に行ったことが、自身の首を絞める行為になってしまったかもしれません。
それにエルシアには収穫があったかもしれません。
伝染病にかかっていない女の子と知り合うことができました。
その女の子の父親がアシオラ王国の出身ということは、伝染病にも何か関係があるのでしょうか?
エルシアは、ヒントを聞いてまだできることがあるかもしれません。
まとめ
今回は漫画『婚約破棄の対価 』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペゼンテルア公爵家の騎士団は計画通り、町に火を放ちました。
- その騎士団の誘導で、民衆は焼け出されることなく全員安全に避難することができたのです。
- これは皇太子の対応とは真逆でした。
- 皇太子は、火を放っただけで民衆を助けることはしなかったのです。
- 町の人がエルシアを賞賛する中、花を売った女の子が寄って来ました。
- エルシアはその女の子が伝染病にかかっていないことに疑問を持ちます。
- 女の子は、父親がアシオラ王国の出身だと話したのです。