
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場48話の注目ポイント&考察予想
ヘーゼルはルイス卿の邸に招かれてすっかり親しくなり、ドレスをプレゼントしてもらいます。
皇帝イスの馬の前に、マロニエ農場から抜け出してきて迷子になったヒヨコが現れました。
皇帝イスはそのままほおっても置けず、執務中はポケットに入れて一緒に行動します。
そして、執務が終わった後、バレンタイン卿に変身してマロニエ農場に向かいました。
ヘーゼルはルイス卿の邸でドレスや騎士の制服の服飾の本を見せてもらい、もしかしたらバレンタイン卿は皇帝の騎士ではないのかもと思いました。
ヘーゼルが最初に想いこんだだけで、バレンタイン卿が自分からそう言ってはない事に気づいたヘーゼルは・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場48話の一部ネタバレ込みあらすじ
農場への侵入者の目的は
逃げて迷子になっていたヒヨコをつれてマロニエ農場にやってきたバレンタイン卿。
ヘーゼルは留守でした。
留守の間に誰かが侵入したようで、幼い頃に嗅いだ記憶のある臭いが残っています。
バレンタイン卿は、皇帝イスが幼かった頃、食事の席で毒を飲まされた女性と臭いがある液体、血だまりが頭の中に蘇ってきました。
料理コンテストへの妨害
侵入した人物の狙いはヘーゼルが参加する舞踏会の料理コンテストのメニューのようです。
以前、ティーパーティーに出すパンやお菓子を全部食べてしまったように、また今回も妨害しようとする誰かがいるのかと思うバレンタイン卿。
バレンタイン卿はテーブルに置かれているメニュー表を見て驚きました。
ヘーゼルが用意していた嘘のメニュー
そこへ、ヘーゼルが入ってきますが、大きなスコップを手にしていました。
バレンタイン卿は自分は不審者ではないと弁解します。
ヒヨコは誰かが侵入した際に逃げてしまったようです。
ヘーゼルを監視しているのは?
ヘーゼルは最近自分の周りを誰かが監視している気がしていたので落ち着いていました。
ヘーゼルはこういった状況を想定して偽のメニューを目に付くところに置いていたのです。
料理コンテストを邪魔したいなら自分よりも主催者を狙うはずですが、ウィンターフェルト公爵夫人を狙うのは難しかったのかと考えているヘーゼル。
ヘーゼル個人への妨害とまでは思っていないようです。
魚の生臭さが際立ったイワシパイ
ヘーゼルが用意していた偽メニューは、イワシパイでした。
バレンタイン卿も過去に旅をしてこの珍しい郷土料理のイワシパイを知っています。
バレンタイン卿に取ってもイワシパイは断トツでとんでもない料理でした。
パイの上にイワシの頭が出ていて非常に生臭く、叫びたくなるほどの味です。
イワシパイで犯人をあぶりだす作戦
ヘーゼルはこの上にパセリのソースをかけてもっとすごい物に仕上げるつもりです。
ヘーゼルは侵入した犯人と捕まえたいので、コンテスト当日にはこのイワシパイを出して様子を伺う計画を立てているのでした。
この魚の生臭さ強烈なパイには貴族の令嬢は近づくはずがありません。
近づくのはただ1人、このイワシパイがヘーゼルの作った物だと知っている犯人だけです。
ヘーゼルはこの侵入者は、前もって出品するメニューを調べて舞踏会で自分を失敗させて追い込めるつもりなのだとわかっていました。
今は誰も信じられずに疑いぶかくなると話すヘーゼル。
有名な童話を知らないバレンタイン卿
ヘーゼルは童話の「子豚のザッカリー」のザッカリーに自分がなってしまったとため息をつきました。
バレンタイン卿はこの有名な童話を知らなくて・・・。
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宮殿の隣のマロニエ農場48話の感想&次回49話の考察予想
ヘーゼルが用意した偽メニューのイワシパイはかなり強烈な感じですね。
そうでなくても生臭いイワシを使って、パイの上にイワシの頭が出ているとはとんでもない臭いがしそうです。
イワシをそのままパイ生地に突っ込んで焼いただけとは、地方の郷土料理でも貴族達には全く受け入れられそうにないですね。
ヘーゼルは誰が犯人が目星がついているのでしょうか?
前回、ティーパーティーを妨害した令嬢キティが関係しているのか、気になりますね。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マロニエ農場に侵入した者は、料理コンテストの妨害が目的のようです。
- 迷子になっていたヒヨコを届けに来たバレンタイン卿。
- ヘーゼルは偽のメニューのイワシパイを用意して、犯人をあぶりだすつもりでいました。