婚約破棄の対価 ネタバレ34話【漫画】装飾された剣を見てエルシアが思うこと

漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「婚約破棄の対価 」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
リアスとエルシアは防具店に立ち寄りました。でも注文した剣は装飾がたくさんされていて、リアスの気に入るものではありませんでした。

≫≫前話「婚約破棄の対価 」33話はこちら

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婚約破棄の対価 34話の注目ポイント&考察予想

店を出ても、リアスの機嫌は直りませんでした。

どうしてそんな剣を買うんだ?

エルシアは、気に入りませんでしたが装飾品として使えるので買うことにしたのです。

 

いくら名剣でも飾ってしまえば、装飾品になってしまうんだ・・・

リアスの言葉に、エルシアはドキっとしたのです。

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婚約破棄の対価34話の一部ネタバレ込みあらすじ

エルシアは思いました。

装飾品は壁に飾られてしまえば、それ以上の意味を持ちません。

気に入らなくなれば、そのまま他の装飾品に変えられてしまうこともあります。

 

まるで私みたいだわ・・・

馬に乗りながら、エルシアは装飾品の意味に自分を重ねたのでした。

町の市場についたので、エルシアとリアスは見て回ることにします。

 

ところが、ふとリアスがいなくなりました。

エルシアが周りを見ると、ああ・・・と納得します。

イケメンのリアスにはすぐに女性の人だかりができるのです。

 

もみくちゃにされているリアスを横目に、エルシアは宝石を買うことにしました。

外の市場で買い物するのも楽しいわ!

エルシアの買い物はいつも宮殿に商人が来てくれるので、こうして賑わった市場で買う機会はないのです。

 

店主は、エルシアが買った宝石を家に届けましょうか?と聞きました。

エルシアはニコっとして、ペゼンテルア公爵家までお願い!と答えます。

その瞬間店主の目が大きく見開きました。

 

目の前のエルシアが、ペゼンテルア公女だとは気が付かなかったのです。

買い物を終えたエルシアは、リアスを迎えにいきます。

取り巻きの女性たちは、エルシアを睨みつけました。

 

でもリアスはさっと腕をだして、エルシアのエスコートをしました。

リアスの気遣いにエルシアは嬉しく思うのでした。

続きはピッコマで!

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婚約破棄の対価 34話の感想&次回35話の考察予想

身分を隠して買い物するのは、エルシアにとっては嬉しかったようです。

でもエルシアのオーラは隠せませんよね。

それにリアスもイケメンが災いして、すぐに女性の取り巻きが出来てしまうようです。

 

さすがにゆっくりと買い物・・・という訳にはいきませんよね。

エルシアが買った品物は、両親にあてて買ったようです。

いずれ、ペゼンテルア公爵家に戻るエルシアですから、両親のことが恋しく思ったりするのでしょうか?

 

それでもまだエルシアにはやらなくてはいけないことが多いです。

エルシアは、困難に立ち向かうことができるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『婚約破棄の対価 』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

婚約破棄の対価 の34話のまとめ
  • 店を出ても、リアスは店の対応に不満足で不機嫌のままでした。
  • エルシアは名剣でも飾ってしまえば、装飾品という言葉にドキっとします。
  • まるで、装飾品とエルシア自身の境遇が重なって見えるのでした。
  • 2人は市場で買い物をすることにしました。
  • でもリアスは、イケメンなのですぐに女性の取り巻きができてしまいます。
  • 気にせずに、エルシアは買い物を続けることにしました。
  • 店主が家に送ろうか?と聞くとエルシアはペゼンテルア公爵家と答えます。
  • 店主はビックリしました。

≫≫次回「婚約破棄の対価 」35話はこちら

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