
漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」は原作Park Oar先生、漫画Gamju先生の作品でピッコマでで配信されています。
今回は「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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捨てられた私の素朴で楽しい独身人生20話の注目ポイント&考察予想
パーティー会場から部屋に戻ったキャサリン。
大公チェーザレはまた夜にとキャサリンの手にキスしましたが、キャサリンは疲れていて眠ってしまいました。
キャサリンは海の中を漂っています。
キャサリンはこれは夢なのだと思いましたが、怖い感覚はなくてとても心地よく感じていました。
周りにはイルカが泳いでいて・・・。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生20話の一部ネタバレ込みあらすじ
チェーザレの夢の中に入ったキャサリン
その時、チェーザレの声が聞こえてきました。
チェーザレは魔法を使ってキャサリンを自分の夢の中に引きいれたのです。
チェーザレがイルカの姿になっているのを可愛いと撫でるキャサリン。
気づいていなかったけれど、キャサリンもイルカになっていました。
ロイヤルペンダントはどうだったかと尋ねるチェーザレ。
キャサリンが皇室騎士団の男達ともめた事をもう噂で知ったようです。
自分の権力をキャサリンが使うことが嬉しいチェーザレ
キャサリンは皇室騎士団がデミアンを虐めていたので我慢ならなかったと謝りました。
チェーザレは自分は悪魔だから、自分の名前を使ってキャサリンがうまくやったことが嬉しいと話します。
キャサリンはこれでは自分はチェーザレの力を自分の気のままに使うようになると心配になりました。
チェーザレはイルカになってキャサリンと海の中を泳ぎながら、魔法を教えてあげると提案します。
張り切るキャサリンですが、もう起きる時間だからとチェーザレは消えてしまいました。
ベッドの上で目が覚めたキャサリン。
展示場へデミアンとニャンコと買い物に出かけたキャサリン
デミアンとキャサリンは展示会へ買い物に出かけました。
チェーザレからもらったロイヤルペンダントを使ってデミアンのベッドやニャンコの食事の皿を購入するキャサリン。
船の上で会った男と再会
キャサリンはルードパンの最高級ベッドを見つけました。
注文しようとしたところに、あの船の上で会った男がやってきてベッドを先に買おうとします。
展示品のみで予約が1年後だと聞いて2人がベッドを巡って争い始めました。
動かなくなったデミアン
キャサリンはこの展示場の中で、自分とこの男以外は時間が止まっていることに気づきます。
男は、キャサリンにまた出生の秘密について尋ねてきました。
キャサリンは時を止めているのはこの男かと思うのですが、男はベッドをいきなり切り裂きました。
時を止めている真犯人はベッドに隠れていた女性の悪魔だったのです。
ベッドの中に隠れていた夫人は
男はこの悪魔にポンパドゥ夫人と呼びかけて戦いは終わりにしようと声をかけました。
自分より20年ほど長く生きているからと自分に命令するなと姿を現した夫人。
この夫人はネフィリム、つまり悪魔と人間の間の子で強い能力を持ちます。
キャサリンと同じで魔法無効化の力と魔法親和力があり、寿命も人間の倍以上あるのですが、寿命を過ぎるとネフィリムは理性を失って災いとなってしまい・・・。
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捨てられた私の素朴で楽しい独身人生20話の感想&次回21話の考察予想
夜にまた会おうと意味深な言葉を残していなくなったチェーザレ。
これは、自分の夢の中でキャサリンと会うという意味だったのですね。
そして、展示場で買い物をしている時にあの船の上であった男と再会したキャサリン。
男はキャサリンが何か出生の秘密を抱えていると思い込んでいます。
この男は、悪魔と人間のハーフのネフィリムを〇そうとしていますが、何者なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『捨てられた私の素朴で楽しい独身人生』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェーザレの夢の中でイルカになって海の中を泳ぐキャサリン。
- キャサリンはデミアンとニャンコを連れて展示会に買い物に出かけました。
- 展示会で最高級ベッドを購入しようとした時、キャサリンは船の上で出会った失礼な男と再会します。