レディベイビー ネタバレ138話【漫画】逆手に取るカリオペイアに困惑する

漫画レディベイビーは原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「レディベイビー」138話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
メイリン子爵夫人のお茶会に、突然ティハレン神官がやってきました。ティハレン神官は傲慢な態度でカリオペイアに謝罪しろ!と強要してきたのです。

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レディベイビー138話の注目ポイント&考察予想

ティハレン神官は信じたくありませんでした。

やっとスティグマの場所を特定したのに、土地の所有者が目の前にいるカリオペイアだということにです。

でも下手に出る訳にはいかないので、ティハレン神官はそのままカリオペイアに非礼を詫びろと言い続けました。

 

カリオペイアは冷めた様子で、謝罪などする気はありませんでした。

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レディベイビー138話の一部ネタバレ込みあらすじ

カリオペイアとティハレン神官が膠着状態でいる所に、大神官が走ってきました。

お茶会の会場はまたザワザワとします。

大神官はティハレン神官に怒りました。

 

普段声を荒げることがない大神官に、ティハレン神官は怯みます。

大神官は悪気はなかったのだと、カリオペイアに謝罪しました。

でも、ここで妥協するカリオペイアではありません。

 

謝罪というのは、相手が納得するまで行うものですよね?

痛いところをつかれて大神官も動揺します。

それでも、今のカリオペイアの機嫌を損ねてはいけないので大神官は、カリオペイアのいう通りに謝罪を続けます。

 

その様子を見て、カリオペイアは確信しました。

もうすぐ大地の呼吸が始まるんだ!

そのまま、カリオペイアは大神官と話をすることにします。

 

大神官は、さっそくカリオペイアの土地について聞きました。

本当のことなんて言う訳ないわ・・・

カリオペイアは当たり障りのない回答をして、誤魔化しました。

 

やっぱり土地を手に入れたのは偶然か?と思った大神官は、土地に神殿を建てようと思うと話します。

必要なら君の名前も刻むからね!

でもカリオペイアは矛盾を突き付けました。

 

あそこは私の土地なのに、どうして勝手に神殿を建てるの?

その言葉に、大神官は反論することができませんでした。

その頃メイリン子爵は考えがあったので、お茶会の招待客に提案していました。

 

カリオペイアが神官たちに、なめられるのは俗歌を歌っているからです。

だったら、俗歌が弱点では無くなれば良いのです!

メイリン子爵は、招待客に決意を話しました。

 

続きはピッコマで!

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レディベイビー138話の感想&次回139話の考察予想

カリオペイアが土地を手に入れたのは、そこにスティグマがあると知っていたからというのは、さすがに神官も分かっていないようです。

 

偶然手に入れたと思う神官たちは、カリオペイアをなめた状態で土地に神殿を建てるなんて言いましたが、これはカリオペイアの想定内ですよね。

 

それに、すでに土地の所有者であるカリオペイアの意思1つでどうにでもなる状態であることを神官たちは今さら実感するのかもしれません。

メイリン子爵夫人も、カリオペイアの力になりたいと思い始めているようです。

 

もしかしたら、今回のお茶会はカリオペイアにとって有益だったかもしれませんね!

まとめ

今回は漫画『レディベイビー』138話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

レディベイビーの138話のまとめ
  • ティハレン神官はカリオペイアになおも謝罪を要求し続けました。
  • そこに慌ててきたのが、大神官です。
  • 大神官の様子を見て、カリオペイアは大地が呼吸を始めるのだと確信しました。
  • カリオペイアは勝手に土地に神殿を建てようと大神官が要求してくるので、軽く一蹴します。
  • メイリン子爵夫人はカリオペイアの力になりたいと思い、俗歌について他の貴族に提案したのでした。

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