
漫画「怪物になった皇女様」は原作Kin先生、漫画EDIT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物になった皇女様」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物になった皇女様26話の注目ポイント&考察予想
マリーナがジェラードの教育に渡して行った魔石の山は全てアルベラの記録。
数十分後、様子をこっそり確認しに来たマリーナはジェラードが集中して見入っているのにどこか誇らしげでほくそ笑みます。
ベッド生活が何週間も続くアルベラは寝るのも飽きてきて寝れない状態。
部屋を抜け出してきて夜の散歩に洒落込んだアルベラは自身の身に起きた異変に気づきます。
怪物になった皇女様26話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔石の山の正体
映し出されたのは赤ん坊の頃のアルベラ。
映像の中では赤ちゃんアルベラの成長過程が次々流れていきます。
マリーナが魔石を渡すときに言われた言葉の意味をようやく理解しました。
ビビって損したと恥ずかしくなります。
数十分後、ジェラードが唯一所持していた魔石と同じ映像が流れるのを食い入るように見てました。
突然の共鳴
夜の散歩中、復帰の目処の予定を思案しているとアルベラの魔力と従属の刻印が突然共鳴し始めました。
ジェラードがすぐ傍にいるとわかって声をかけます。
隠れていたジェラードがアルベラの前に姿を現して開口一番にした質問に意外さを感じました。
質問の答えを素直に教えるつもりがないアルベラは皇女という多忙な立場を口実にします。
心配だったと本心を吐露するジェラードにまたしても意外性を感じ、変わった子だと思いました。
心をつかみに
目の前で倒れたことを気にしていると気づいたアルベラは、わざと罪悪感を与える言葉を選んでジェラードに投げかけました。
思惑通り罪悪感を感じて自責の念に駆られるジェラードが自分を連れてきた理由、企みを問いただそうとします。
見返りを求めない好意はないとジェラードはわかってました。
ジェラードの言葉を聞いた瞬間、ふとあの本のワンシーンを思い出します。
ユディットがジェラードの心をつかんだ言葉ではなく、アルベラの言葉でジェラードの心をつかみにいきます。
ジェラードが1番負い目を感じている世間から非難される罪人の息子であることもアルベラはなんでもないように一蹴してくれました。
怪物になった皇女様26話の感想&次回27話の考察予想
教育方法にアルベラの成長記録を見せるという斬新な方法を選んだマリーナ、グッジョブです!
ジェラードには効果てきめんだったと思います。
なんて言ったってクローバーの皇女と憧れを抱くアルベラの成長記録。
ジェラードが持っていた魔石は1つしかないので1番古いものから見られるなんて最高としか言えません。
映像でアルベラを見てしまったからこそ、余計にアルベラに会いたくて堪らなくなったでしょうね。
手を伸ばせば届く距離に憧れの人がいるんですから。
憧れという思いを抑え込んでまで連れてきた理由や企みをしっかり聞こうとするジェラードの警戒心の強さを感じました。
ジェラードの心をつかみに行ったアルベラの言葉がどこまでジェラードに届いたのかとても気になります。
まとめ
今回は漫画『怪物になった皇女様』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリーナから渡された魔石の山は全てアルベラの成長記録。
- 夜の散歩中、アルベラの魔力と従属の刻印が共鳴し始め、ジェラードがすぐ傍にいることがわかりました。
- 開口一番にされた質問やアルベラを心配するジェラードに意外さと変わった子という印象を抱くアルベラ。
- アルベラは自分の言葉でジェラードの心をつかみにいきました。