
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エリサはハーロス伯爵家に手紙を送るようアンに頼みました。事業の件で近いうち訪ねると伝えるのです。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた52話の注目ポイント&考察予想
ローゼの罠
ローゼは皇后の指示もあり、エリサを罠にかけようとしていました。
ピンク色というドレスコードを黄色だと嘘をつき、開始時刻も遅らせたものを招待状に書いて送ります。
全く違うドレスで遅れてやってくることになるエリサに恥をかかせようとしていたのです。
しかしローゼの思惑は外れ、エリサは正しい時間とドレスコードで姿を見せたのでした。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた52話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇后主催のお茶会
建国祭を前にした皇宮では、皇后主催のお茶会が開かれていました。
皇后主催ということもあり、ほとんどの貴族夫人と令嬢たちが参加しています。
間もなく始まる時間ですが、二人の女性の姿がありません。
ローゼは皇后の指示で、ある二人にだけ別の招待状を送りました。
エリサにはドレスコードが黄色と書かれた招待状、オリビア侯爵夫人には青色と書かれた招待状です。
実際のドレスコードはピンクでした。
ドレスコードだけでなく開始時刻も変えてあります。
何を着て来ても恥をかくでしょうし、皇后にも点数稼ぎができるので、ローゼはほくそ笑みました。
ローゼが一人の令嬢に目配せすると、その令嬢は他の招待客に対し、エリサが来ていないと噂します。
まさか当てつけなのか、無礼じゃないかと囁き声の噂が広まる中、ローゼはあえてエリサをかばってみせました。
優しい皇太子妃という意味で自分の株を上げたローゼ。
するとそこへ、エリサがオリビアとともにピンク色のドレスで現れました。
正しい情報を手に入れていたエリサ
道が混んでいて遅れてしまったとエリサは笑顔で謝ります。
ローゼは二人が正しい時間とドレスコードでやって来たことに愕然としました。
さらに皇后からの冷たい眼差しもあり、ローゼはビクッとします。
エリサは冷静にその様子を眺めました。
ローゼなりに頭を使ったつもりでしょうが、エリサは念のためオリビアではなく同業者になったハーロス伯爵夫人に確認したため、正しい情報を手に入れていたのです。
さらにエリサは攻撃に転じました。
時間とドレスコードが間違っている変な招待状が届いたのだと伝えて、エリサは困った表情を浮かべます。
もしかしたら招待状を送ったメイドが自分と殿下の関係を誤解しているのかもしれないとエリサは話し、周囲の雰囲気はエリサ擁護に変わりつつありました。
メイドが勝手にそんなことをするはずがないという囁き声を聞いたローゼは、アメリーというメイドを呼び、エリサへの招待状を作ったことを確認すると顔を殴り飛ばします。
自分の名前を使ってこんな真似をするなんて恥ずかしいとローゼは吐き捨て、エリサには部下を管理できなかった自分のせいだと白々しく謝りました。
ローゼに謝罪を要求され、アメリーは震えながらエリサに頭を下げます。
エリサはアメリーの肩を支えて…!?
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた52話の感想&次回53話の考察予想
ストーリーとは関係ないのですが、一個だけ言わせてください。
皇后のドレスが少女趣味すぎてちょっとゾッとします…。
いや本人が好きだというならいいんですけどね。
でも年を取ったからこそ似合うドレスももっとあると思います。
エリサがローゼの思惑に嵌らなかったのは安心しました。
それにしても、罠にかけようと画策してドヤ顔で待っていた中で失敗するとは…とてもダサいです。
スタートからして波乱万丈なお茶会がどうなるのか気になります。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇后主催のお茶会で、ローゼはエリサとオリビアを罠にかけるため、ドレスコードと時間を違うものを書いた招待状を送っていました。
- やがて、開始時間が近付いても現れないエリサたちを不審に思った令嬢たちが噂し始め、ローゼは表向きエリサをかばいつつほくそ笑みます。
- しかしその後正しいドレスコードのピンクのドレスで現れたエリサとオリビアは間違った招待状が届いたことを明かしました。