
漫画「偽の聖女なのに神々が執着してきます」は原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ロゼの反逆、そして死去の騒動が冷めない中、レイハスは神殿を留守にしていました。そんな中、カイルがアリエルに会いに来ます。
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偽の聖女なのに神々が執着してきます51話の注目ポイント&考察予想
アリエルに迫るカイル
騒動冷めやらぬ中、カイルがアリエルに会うために神殿を訪れました。
皇帝はロゼの反逆と死によって重い心の病を患っていますが、それはあくまで悪事に手を染めたロゼのせいであってカイルのせいではありません。
アリエルがそれを伝えて励ますと、カイルは笑みを零してお礼を伝えました。
ドキドキするアリエルに、カイルはこれからもアリエルに会うために神殿に来たいと伝えますが…。
偽の聖女なのに神々が執着してきます51話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロゼを助けなかった理由
カイルは回りくどいことが苦手だからと、単刀直入にロゼを助けなかった理由を尋ねました。
本当に分からないのかとアリエルは困惑しましたが、考えてみればアリエルはオーマンの力でロゼの記憶を覗き見ただけです。
ロゼの想いを代わりに伝える資格はないので、このことは心の中にしまっておくことにしました。
カイルにはそれが神の意思だったからと答えて納得させます。
皇帝の容体は相変わらず良くないそうで、薬師や神官が手を尽くしても回復の兆しが見えないということでした。
長い間皇妃の薬物で中毒状態だったからだろうかとアリエルは呟きます。
そしてカイルに自分を責めないよう伝えたのでした。
皇帝の容体は皇妃のせいであり、カイルには何の責任もないからです。
カイルにじっと見つめられてアリエルは動揺しましたが、カイルは彼女がいつも通りの様子であることに安心していました。
いつものように皇宮に入るよう誘うカイルに、アリエルは良い天気だとごまかそうとしますが、シエルのいたずらで空はどんよりと曇っています。
落ち込むアリエルの横でカイルは笑い出し、アリエルに感謝を伝えました。
アリエルはカイルが本物の怪物になるのを止めてくれたからです。
神々の緊急会議
その笑顔を見たアリエルはドキッとしてしまいます。
こんなにドキドキするのは、彼を好きだったアリエルの身体に憑依したからなのだろうかとアリエルは混乱しました。
そんな中、神々がカイルを婿として迎えることについて緊急対策会議が始まります。
カイル推しとレイハス推し、カッシュ推し派が対立する中、オーマンが公平に三人ともアリエルの男にすることを提案し、神の過半数が賛成しました。
思わず声を荒らげるアリエルでしたが、自分に言われたと思ったカイルは途方に暮れます。
急いで神託をオフにして、これからは神殿に頻繁に来る必要はないと伝えますが、カイルはアリエルに迫りました。
共通の敵が消えた今もアリエルに会うために神殿に来たいと言ったらどうするのかと…。
今にもキスしそうな至近距離でしたが、アリエルは急いで彼の手を振り払いました。
もう戻らなければとアリエルは急いでごまかし、カイルはアリエルがこの場から逃れたがっていることを察します。
後ずさったアリエルはある男性にぶつかり、急いで謝りました。
男性は笑顔だった上にアリエルの良く手を阻むいたずらをしてきましたが、その直後に突然神託との接続が切れてしまい…!?
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偽の聖女なのに神々が執着してきます51話の感想&次回52話の考察予想
カイル鈍感だなーと思ってしまいますが、そもそもロゼが自分を好きだなんて思ったこともなかったのでしょうね。
カイルからすれば皇族の地位という望みを叶えてやったのになぜ逆恨みされるのか…という感じだったのでしょう。
ロゼの記憶を見なければアリエルにも分からなかったと思います。
カイルの男らしいアプローチはグッときますが、レイハスも捨てがたいです。
そして後半では新たな男が登場…と思いきや、既出のあの男性でした。
彼の名前が先日出てこなかったのが引っ掛かっていましたが、ここでその謎が解けます。
ますます次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カイルはアリエルがロゼを助けなかった理由を尋ねましたが、アリエルはロゼの想いを口にせず神の意思だとごまかしました。
- カイルはアリエルに感謝を伝え、アリエルはときめいてしまい、神々は神託でざわつき緊急会議を始めます。
- アリエルが神託をオフにしてカイルのアプローチから逃げようとした時、一人の男性とぶつかりました。