
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生少女が当主になっちゃいました30話の注目ポイント&考察予想
ガイルはアンナの調査に本土から魔法使いを呼ぶつもりでいます。
海のお客として呼ばれた魔法使いは、島の秘密を洩らされないために必ず始末されるのです。
リストの中にはアカデミーのティアール教授の名もありました。
ティアール教授が失踪したとなると後々面倒なので、ティアール教授の弟子を紹介してもらうつもりのガイル。
ガイルはアルセルとの初夜を思い出して一人悶々としていました。
初めてのキスの後はどんな気持ちになるのか知りたくて部下のエラサを問い詰めてしまい、逆に恥ずかしくなるガイル。
その頃、アルセルは、リアル伯爵家の復活に向けて、他の貴族家のスパイの使用人達を全員解雇するつもりで・・・。
転生少女が当主になっちゃいました30話の一部ネタバレ込みあらすじ
リアル伯爵家の現状
当主が不在のリアル伯爵家ではメイド達が文句を言いながら掃除をしています。
当主のアルセルは3年もこの邸に戻っていない上、ジェナート公爵と結婚しました。
メイド達はリアル伯爵家を狙う他の貴族家から送り込まれたスパイなので、アルセルが戻ってきたらうまくアルセルに取り入ろうとしか考えていません。
解雇された使用人
そこに、ジェナード公爵家のエラサが一人でやってきました。
エラサは、騎士団のカール以外の使用人全員を解雇すると発表します。
何が起きたのかわからず戸惑う使用人達。
エラサは、使用人達がどこの貴族家から送り込まれたスパイなのかを指摘しました。
エラサはスパイになった使用人達の忠誠心のなさにあきれ果てています。
しかし、どうやってこの情報をアルセルが手にいれたのかよくわかりません。
アルセルが気になるガイル
その頃アルセルは庭の花を眺めていました。
ガイルがやってきて、花束にして部屋に飾ろうかと声をかけてきます。
アルセルはあっさりとそれは必要ないと断ってしまいました。
へこむガイルですが、アルセルは一緒に見た方がいいからとほほ笑みました。
嬉しくなるガイル、しかし、アルセルはこれで周りから新婚らしく見えるからと全く恋愛感情はないようです。
アルセルの秘密
ガイルはアルセルがリアル伯爵家の使用人をクビにしたことを尋ねました。
アルセルは騎士のカーンにはリアル伯爵家の騎士団長にするつもりです。
全てを知っているアルセル
ガイルはどうしてアルセルがリアル伯爵家を裏切っている使用人達の事を知ったのか疑問に思いました。
全て知っている上で駒を動かすようにいらない人達を切り捨てたアルセル。
しかし、津波が来ると予想していたのに津波は来ませんでした。
ガイルはアルセルに情報をもたらしている誰かがいるのかと疑って・・・。
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転生少女が当主になっちゃいました30話の感想&次回31話の考察予想
アルセルは時間を巻き戻っているのでこれから起きる事やリアル伯爵家が置かれている状況もよくわかっています。
しかし、アルセルの予想が外れて東部海岸に津波は来ませんでした。
これは、どういうことなのでしょうか?
アルセルがガイルと結婚してジェナート公爵夫人になったことで、アルセルの人生が変わってしまったように、起きるはずの津波もなくなってしまったのか、この辺りの事はまだよくわかりませんね。
リアル伯爵家が他の貴族家に乗っ取られてしまうことは、スパイの使用人達を解雇することで防げそうです。
アルセルはリアル伯爵家当主として伯爵家を再興し、無事に弟のミケルに相続させることに奮闘しそうですね。
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルセルが予想していた東部海岸を襲う津波はきませんでした。
- アルセルはリアル伯爵家の使用人達をカールを除いて解雇します。
- アルセルが多くの情報を握っているのは誰か親しい情報提供者がいるのかと疑うガイル。