
漫画「皇太子の婚約者」は原作YUNSUL,Lee Huin先生、漫画pagaraga先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇太子の婚約者」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇太子の婚約者46話の注目ポイント&考察予想
賑やかなお祭りはアドリアンも例外なく浮かれ気分にさせました。
偶然見かけた恋人同士のやり取りをビオラとやりたいと思い、らしくなく強請ります。
目的の公演会場の広場はすでに多くの人集りが出来ていました。
最前列に並ぶ者は昨日からわざわざ並ぶ人気の公演。
ビオラの子供の頃の話を聞いて、アドリアンは違和感を抱いている隙に人混みに流されてビオラはいなくなっていました。
皇太子の婚約者46話の一部ネタバレ込みあらすじ
お金にシビアなビオラと柔軟なアドリアン
手持ち花火をあっさり購入したアドリアンにビオラは苦言を呈しました。
本来の手持ち花火よりも価格が高いのです。
柔軟な思考を持つアドリアンはお祭り価格を理解した上で購入しています。
お金にシビアなビオラは珍しくアドリアンに強く注意しました。
手持ち花火を楽しむビオラはアドリアンがなにかに気を取られているのに気づき、その先にあったのは焼き鳥屋さん。
恋人達のやり取り
アドリアンは焼き鳥屋さんを見ていたのではなく、焼き鳥屋さんの前でイチャつくカップルのやり取りを見てました。
ビオラに『あーん』してもらいたいアドリアン。
片手で2人分の手持ち花火を持っていたアドリアンはわざと両手を塞ぐため、1本ずつ手持ち花火を持ち替えました。
両手が塞がっていることを口実に『あーん』を強請ります。
他人の目があるから少し恥ずかしいと思いながらビオラは焼き鳥をアドリアンに食べさせます。
公演会場に到着
建国祭の公演は人気があるので公演会場は人混みで溢れていました。
ビオラの子供の頃は毎年異なる劇団が来ていましたが、ある年から同じ劇団しか来なくなったと思い出したように教えられます。
大きな祭りで毎年同じ劇団が来ることにアドリアンは違和感を覚えます。
公演開始が近くなって人混みが酷くなり始めたため、はぐれないようビオラに声をかけたときにはすでにビオラの姿はこつ然と消えていました。
はぐれたビオラ
ビオラの姿を探しますが見当たりません。
控えていた“黒影”呼び、指示を出しました。
人混みに流されてアドリアンとはぐれたビオラは自分が今いる場所がどこだかわかりません。
アドリアンが見つけてくれるのをここで待つには少し怖く、人も多いためアドリアンを探すのも困難です。
皇宮は遠くからでもよく見えるので場所もおおよそわかるので皇宮に戻って待つ方が賢明と判断します。
1人佇むビオラに声をかけてきたナンパ男2人組に警戒を強めました。
皇太子の婚約者46話の感想&次回47話の考察予想
ビオラが関わると年相応に恋人らしいことをしたい欲求が芽生えるアドリアンがかわいいです。
小賢しくも『あーん』してもらうために口実を作って強請っている辺り、意外に計算高い。
ビオラもなんだかんだ恥ずかしいと思いながら食べさせてあげるからアドリアンも調子に乗っちゃうんでしょうね。
皇宮にいるときよりもビオラとアドリアンの距離はずっと近いです。
皇太子と侍女という身分さえなければ、あっさり2人は恋人同士になれたのかなと今回強く思いました。
まとめ
今回は漫画『皇太子の婚約者』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アドリアンは焼き鳥屋さんの前でイチャつくカップルのやり取りを見てました。
- カップルがしていた『あーん』をビオラにしてもらうため、両手がふさがっていることを理由に『あーん』を強請ります。
- 毎年異なる劇団が来ていたのに、ある年を境に同じ劇団しか来なくなったと教えられて、アドリアンは違和感を覚えます。
- 人混みに流されてビオラはアドリアンとはぐれてしまいました。