
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り40話の注目ポイント&考察予想
ヴァンについて話すため、ヒカルエル公爵達は、タリシャ達を別室へ移動させました。
ヴァンを森で見つけたローエルの話を聞き、タリシャは不可解に感じます。
不可解に感じたのは名前のこと。
黙ってお菓子を食べていたガルアンはローエルから変な匂いをずっと感じていて、本当に人間なのかと疑ってきたのです。
史上最幸の嫁入り40話の一部ネタバレ込みあらすじ
ローエルは一体何者?
公爵家にヴァンが居座ることになった経緯をローエルが話します。
その後の説明を行うローエルになぜヴァンという名前だと知っているのか指摘し、自分でつけた名前と返ってきます。
ヴァンの名前は生まれてすぐに魔獣王から祝福を受ける際に魔獣王がつけた名。
人間化もできないヴァンが直接名前を教えるはずもなく、同じ名前をつけたなんて偶然にしてはおかしいと思いました。
何者なのかとローエルを問い詰め、アスランが守るように間に入って来ます。
ガルアンも同様、ローエルから変な匂いがする、本当に人間かと問い詰め、ヒカルエル公爵側と一触触発の雰囲気に。
ヴァンの成年式
シロイアンがきちんと成体になるためには成年式を経なければいけません。
そして成年式をするには成年式を近くに控えているヴァンは家に戻る必要があります。
今すぐ連れ帰りたい気持ちは山々ですが、ヴァンの抵抗が未知数ゆえに強行するつもりはありません。
理由はわかりませんが、ここまで人間の匂いに耐えて過ごすヴァンが余程ローエルと離れたくないのだけは伝わってきます。
なのでローエルがシロイアンの森に来るのはどうかと提案しました。
ローエルに強要するつもりはありません。
返事に窮するローエルの名を呼ぶ声──タリシャを見ました。
古代語が通じるローエルにどこか納得したような表情を浮かべるタリシャは、森へ来ればローエルも気になっているローエルの正体を教えると伝えました。
タリシャの申し出は願ってもないことだったローエルは森へ行くことを決めます。
危険を諭すアスランにタリシャはアスランの同行も提示します。
更に絶対的な効力を持つ魔獣の心臓をかけた誓いまでタリシャは行いました。
史上最幸の嫁入り40話の感想&次回41話の考察予想
魔獣相手にまで、人間として疑われるローエル…。
ローエル自身の根源を引っくり返す出来事でしょうね。
疑われても人間として生きてきたので証明する方法も相手を納得させる説明もできません。
ローエル自身が自分のことを見失いかける出来事の中、タリシャだけはローエルの正体に見当がついています。
見当がついた瞬間はローエルに古代語が通じたときでしょう。
ローエルが魔獣と人間のハーフという可能性が高くなってきました。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヴァンの名は生まれてすぐ魔獣王から祝福を受ける際に魔獣がつけた名。
- 本当に人間なのかと疑われたローエルからは変な匂いがするようで…。
- ヴァンは成体になるための成年式を控えています。
- ヴァンを無理矢理連れ帰るのは困難、ローエルの傍にいたがることを理由に、ローエルをシロイアンの森に招待するタリシャ。
- タリシャは絶対的な効力を持つ魔獣の心臓の誓いまでします。