
漫画「怪物になった皇女様」は原作Kin先生、漫画EDIT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物になった皇女様」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物になった皇女様23話の注目ポイント&考察予想
将来、命をかけて戦う異母姉妹が呑気にお茶をしていることに変な気持ちになるアルベラ。
ユディットの胸元を飾るペンダントにアルベラは目が行きました。
見せてもらったペンダントはユディットの母の形見。
アルベラにとっては忌まわしいものでした。
ユディットのお茶会中、レバンテオンの訪問が告げられてお開きに。
ジェラードの教化期間をどうにか半分までには減らせたレバンテオンの顔は疲労の色が濃く表れていました。
怪物になった皇女様23話の一部ネタバレ込みあらすじ
形見のペンダント
この前もつけていたユディットのペンダントに興味を引かれて見せてもらいました。
随分と大切にしているとわかるきれいなペンダントはユディットの母の形見。
滅亡した古代魔法王国の遺物です。
ユディットが魔力を覚醒させ、ずば抜けた才能を持つ魔法使いになれたのは古代ソレム王国の子孫だから。
偉大な血筋まで引き継ぐヒロインなんてチート過ぎて反吐が出ます。
苦い気持ちを抑えてペンダントをユディットに返しました。
レバンテオンの要求
ジェラードの教化期間を半分まで減らせたレバンテオンの顔は疲労の色が濃いです。
予想通りの結果と割り切るアルベラにレバンテオンにしては回りくどい言い方でなにか言いたげです。
モチベーションを上げるため、『世界の裏側』に関する記憶を覗きたいとアルベラに要求してきました。
5秒、10秒と互いの主張を言い合うアルベラとレバンテオン。
一歩も引く気を見せないレバンテオンに見せるのをやめると言い出したアルベラ。
今すぐ見せることを条件にアルベラの条件を飲みます。
アルベラに危害が及ばないよう万一の備えも万全にして、記憶共有の魔法式とサポートの魔力石の準備をすませます。
レバンテオンはアルベラの記憶共有を通して『世界の裏側』を見ました。
とっくに5秒経っているのにやめようとせず、もっと見ようと欲をかくレバンテオンの行動は想定内。
魔力でアルベラの記憶に無理やりアクセスする気でいるレバンテオンにアルベラも対抗し、大爆発が起こりました。
約束を破って反則を行ったレバンテオンにジェラードは今すぐ連れて行くと宣言し、皇帝は自分でどうにかするから後はよろしくと崩壊した壁から出ていきます。
怪物になった皇女様23話の感想&次回24話の考察予想
アルベラの言う通りに約束を守り、反則を使わなければ、これから降りかかるレバンテオンの負担の半分以下でジェラードの引き渡しができたでしょうに…。
まさに自業自得。
欲をかいた結果、レバンテオンは長老達への説得、弁明、諸々を請け負うことになりました。
アルベラは今後、レバンテオンに『世界の裏側』に関する記憶を覗かせることはしないでしょう。
先に約束を反故したのはレバンテオンですからね。
見せてもらった報酬と対価があまりに釣り合いが取れないのもレバンテオンの自業自得。
ジェラードを今すぐ連れて行く口実を得るために『世界の裏側』を見せたのかなと思いました。
まとめ
今回は漫画『怪物になった皇女様』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユディットのペンダントはユディットの母の形見であり、滅亡した古代魔法王国の遺物。
- ジェラードの教化期間を半分まで減らせたレバンテオンは疲労の色が色濃く顔に残っています。
- モチベーションを上げるため『世界の裏側』に関する記憶を覗きたいと要求するレバンテオン。
- 交渉の結果、5秒だけ見せることにして記憶共有の魔法の準備を始めます。
- 『世界の裏側』を見たレバンテオンはアルベラの約束を破り、更には魔力で無理やり記憶にアクセスを試みようとしたレバンテオンにアルベラは反撃。
- ジェラードを今すぐ連れて行くと宣言するアルベラ。