ネタバレ46話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】カシアンの目の前で

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

カシアンはフードを被った怪しい人物を呼び止めました。手にしているものは何かと尋ねながら、剣に手をかけます。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!46話の注目ポイント&考察予想

カシアンが見つけた密書

声をかけた男が目の前で自〇してしまい、カシアンは驚愕しました。

遺体の持ち物を探り、あるアーティファクトと密書を見つけます。

その密書にはアナイス公爵の名があり、カシアンは目を見張りました。

どうやらアナイス公爵が彼らの仲間を〇したようです。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!46話の一部ネタバレ込みあらすじ

死に逃げた男

カシアンが咎めたその人物は、カシアンの目の前で自〇しました。

カシアンは驚き、慌てて駆け寄ります。

しかし助け起こされた男はすでに絶命していました。

 

何もしていないのになぜ死を選んだのかとカシアンは戸惑います。

男の手から滑り落ちたアーティファクトを見たカシアンは、昔ヴィエトリー伯爵家のメイド、エソに聞いた話を思い出しました。

彼らが奇妙なものを、忌まわしい力が宿ったアーティファクトのようなものを持っていたという話です。

 

黒魔術ブードゥー術を使う者もいるという噂もあります。

それは何度死んでも、違う身体でずっと生まれ変わり続けるというものでした。

もしかしてこいつが…と呟きながら、カシアンは男の持ち物を探ります。

 

服は南部でよく使われるヘブラムの布で、何か手がかりになるかもしれないので小さく切り落とし、カシアンは自分の懐に忍ばせました。

さらに男の懐には密書があり、カシアンは目を見張ります。

受取人の名前は書かれていませんが、確かなのはそれが首都へ向けて送られた密書だということ、そしてこの男の仲間たちをアナイス公爵が〇したという事実でした。

アナイス公爵の真意は…?

カシアンはアナイス公爵が敵か味方か分からなくなり困惑します。

敵でないならなぜ自分にあんなに冷たいのか、そしてなぜアアステルに近付くのか…。

まさか本当にアステルを好きなのではと思いましたが、カシアンは慌ててその考えを打ち払います。

 

彼女と似たような優しくてお人よしの男ならともかく、あんな冷酷な男がアステルを幸せにできるはずがないとカシアは思うのでした。

一方アナイス公爵は、最近カシアンが公爵城の周りをうろついていることに苛立っています。

公爵の前でケーキを食べていたルーンは首を傾げました。

 

生物学上のお前の父親だと公爵は説明しますが、当然ルーンにはよく分かりません。

知らないと答えるルーンに、公爵は自分をパパと呼ぶ許可を出しました。

ルーンは顔を輝かせて、公爵をパパと呼んで笑顔をこぼします。

 

パパとママと一緒に暮らす!と嬉しそうに叫ぶルーンを公爵は抱き上げ、幸せそうなルーンの笑顔を見つめました。

悪くないと呟き、微笑みます。

父親としてはあいつより自分の方がよっぽどいいだろうと伝える公爵に、ルーンは何が何だか分からないまま笑顔で頷くのでした。

 

一方ウェルレットのもとを訪れていたアステルは…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!46話の感想&次回47話の考察予想

怪しい男を呼び止めただけで自〇するとは、まさかカシアンも思わなかったことでしょう。

せめて攻撃なりごまかしなりする方が良かったと思いますが、そうできない理由があったのかもしれません。

そして何度でも蘇るというのはかなり不気味なアーティファクトですね。

違う身体で…ということは、アステルの回帰とは関係ないのかなと思います。

 

そしてアナイス公爵はいったい何を…。

ルーンを懐柔しようとしているように見えます。

実の父親より自分の方が良いと言わせているのはすごく残酷でした。

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の46話のまとめ
  • カシアンが呼び止めた男は自〇してしまい、カシアンは驚きながら遺体の持ち物を探りました。
  • 懐から出て来た密書でアナイス公爵が彼らの仲間を〇したと知ったカシアンは彼の真意が分からず困惑し、アステルを心配します。
  • 一方アナイス公爵はルーンに自分をパパと呼ぶ許可を与え、喜ぶルーンに実の父親より自分の方が良いと言い聞かせていました。

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