
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場44話の注目ポイント&考察予想
バレンタイン卿(皇帝)は、ヘーゼルから料理コンテストの舞踏会に参加するためのドレスが買えない事を
相談されました。
皇帝はヘーゼルの事を何とか助けてあげたいのですが、自分もドレスの事はさっぱりわかりません。
皇帝はヘーゼルと親しくて自分の部下である女性騎士ルイスならドレスの事もわかるのではと思い、ルイスに休暇を与えて農場に遊びに行かせるように勧めました。
ヘーゼルは料理コンテストは貴族が対象なので何を出品するか悩んでいたのですが、偶然助けた老貴族達が庶民が食べる素朴な豆を喜んで食べているのを見て、美食よりもむしろ素朴な物が好まれるのではと気づいて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場44話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘーゼルを監視しているような気配が
ヘーゼルは宮殿に出向いて料理コンテストのメニューを提出しました。
舞踏会のドレスについて尋ねられる前に早く農場に帰ろうとするヘーゼル、その時誰かが自分を見ているような気がして、後ろから付いてこられているように感じました。
前回のティーパーティーの時、用意していたパンとお菓子を前日に食べられてしまったように、今回もまた自分を陥れようとしている人がいるのかもと疑うヘーゼル。
農場に遊びに来たルイス卿
その頃、皇帝から午後の仕事の休みをもらったルイス卿が農場に遊びに来ていました。
ルイス卿は桶に入ったスイレンのような花を見つけます。
これは、皇帝が島の住人からもらった種をヘーゼルが開花させたものなのですが、成長を促す魔法を使ったようで、その魔法はルイスと親しい人のもののように感じました。
ルイス卿は、この魔法は皇帝イスの物だと気づくのですが、突然眠気に襲われて倒れ込んでしまいました。
倒れてしまったルイス卿
ヘーゼルが戻ってくると農場の扉が開いています。
ヘーゼルは自分の留守中に誰かが無断で侵入したのかと気になりました。
さっきも自分を付けてくる気配があったし、とショベルを手に持って用心します。
すると、庭でルイス卿が倒れていました。
ルイス卿が誰かに襲われたのかと慌てるヘーゼル、しかし、ルイス卿はただ寝ているだけでした。
ロートバゴスのスイレンの花の効果
ルイス卿は桶に入っていたロートパゴスのスイレンを覗き込んだため、眠ってしまったようです。
この花には緊張を解いて心を落ち着かせる効力があるのですが、突然倒れるほどの効果はないはずです。
ヘーゼルはルイス卿が仕事で疲れていたのかと心配しますが、ルイス卿は眠り込む前に気づいた事、この花にかけられた魔法が皇帝イスの物だということはすっかり忘れてしまっていて・・・。
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宮殿の隣のマロニエ農場44話の感想&次回45話の考察予想
今回は宮中の舞踏会で開催される料理コンテストに応募したヘーゼル。
めにゅーを提出するために宮殿に出向いたヘーゼルは誰かが自分を監視して尾行しているように感じます。
前回のティーパーティーの時のように、今回もヘーゼルに失敗させたい人がいるのでしょうか?
ティーパーティーの時の犯人のキティは、取り巻き令嬢達は離れていきましたが、彼女は両親には絶対逆らえないようでしたので、またヘーゼルの邪魔をする可能性はありますよね。
しかし、今回はキティではなく別の人ではないかと思われますね。
ルイス卿がスイレンの花から皇帝イスの魔法に気づいたのに、花の香りを吸い込んだせいか眠り込んでしまって忘れてしまいました。
皇帝イス=バレンタイン卿だとバレるかと思いましたが、大丈夫でほっとしましたね。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルは舞踏会の料理コンテストのメニューを決めて提出しました。
- ヘーゼルは誰かに見張られているような、あとを付けられているような気配を感じます。
- ルイス卿が農場に遊びに来ましたが、スイレンの花を覗き込んで眠ってしまいました。