
漫画「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
バーチェルの姿が変わり始め、リカルドは愕然としました。そこに立っていたのは怪盗イヴォルだったのです。
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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!45話の注目ポイント&考察予想
アステルの告発
バーチェルの正体は怪盗イヴォルでした。
イヴォルは自分の計画と正体をアステルに見破られたことに動揺します。
アステルは冷静にイヴォルの罪を告発して自分の無実を立証してみせました。
このことでそんなアステルへ向けられる獣人たちの目が変わります。
公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!45話の一部ネタバレ込みあらすじ
犯人はイヴォル!
イヴォルは自分の姿が変わったことに慌てふためきました。
まさかアステルはこんな状況を想定していたのかと気付き愕然とします。
アステルは毅然とした態度で、彼をバーチェルではなく怪盗イヴォルと呼び、ベルの命を奪おうとしたのは彼だと告げました。
少し前にイヴォルがファンファニアの邸宅でモルフィナ液を盗んだことが始まりです。
人々がざわつく中、アステルはベルからメイリーの薬草の匂いがするようになったことを話しました。
彼の先生であるバーチェルが、訓練場の近くで薬草を栽培していたのですから当然です。
変身の薬を作るのに最も重要なメイリーの薬草は、モルフィナ液と混ぜて服用すると数ヶ月で死に至る恐ろしい毒薬となります。
静かな〇人平気とも呼ばれる薬でした。
ギンギツネ家の当主でありベルの父親は、息子が慕っていた先生が息子を〇そうとしたということに静かな怒りを見せます。
騎士たちに捕らわれたイヴォルは策略だと騒ぎ立てますが、そのまま連行されていきました。
その拍子にアーティファクトが落ちたことに気付き、アステルはそっとそれを拾います。
アステルを抱きしめる公爵
そこへアナイス公爵が現れました。
怒っている様子の公爵にイヴォルは怯み、アステルは予想より早い帰還に戸惑います。
アステルと公爵の目が合った瞬間、ベルが目覚めたという騒ぎが起きました。
謝ろうとするベルを父親が抱きしめます。
その様子を見たアステルは安心する一方で、自らの両親を恋しく思いました。
公爵はまっすぐにアステルに近付き、アステルが早い帰還について尋ねるよりも早く彼女を抱きしめます。
公爵はアステルを心配していて、ただただ抱きしめたかったのでした。
自分は無事だと伝えながらも、アステルは胸が高鳴るのを感じます。
ドキドキという心臓の鼓動が公爵のものなのかアステルのものなのか分かりませんでした。
どうしてこんなに速いのかもどちらの音なのかも分からないまま、アステルは公爵に身を委ねます。
その後集まった人々はアステルについて噂していました。
公爵やリカルド、さらにはベルまで助けたということから、人間嫌いな獣人たちの中でもアステルだけは認めようという風潮です。
人々のその噂話に耳を傾けていたのは…!?
続きはピッコマで!
公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!45話の感想&次回46話の考察予想
これだけ大勢の人から注目されている中で、堂々とイヴォルを告発できるアステルは立派でした。
イヴォルの過去の犯行がようやく結びついた瞬間です。
様々な情報を得ながら、アステルはずっと考えていたのでしょうね。
その結果、きっちりみんなの前でイヴォルが犯人だと証明できたのですからさすがです。
大勢の人がその証人になったというだけではなく、アステルを見る目まで変わりました。
人間への拒絶反応が根強い獣人たちの心を動かすのは簡単なことではないはずです。
そして駆けつけて来た公爵の反応もキュンとしました。
きっとアステルを心配して急いで来たのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 動揺するイヴォルとざわつく人々の前で、アステルは彼がベルの命を狙った犯人だと立証してみせました。
- ベルが父親に抱きしめられる様子を見て安心しながらも寂しくなったアステルを、アナイス公爵が抱きしめます。
- 動揺するアステルでしたが、人間嫌いの獣人たちは彼女のことを認めるようになりつつありました。