ネタバレ45話|悪魔に溺愛されています【漫画】部屋に戻ったミアのところへユライアが…

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

カリードはミアを抱きながら裏切者への罰を考え、黒い笑みを浮かべます。永遠に続く拷問の中でネレフィムが企んでいること等、あらゆる情報を吐いてもらうつもりでした。

≫≫前話「悪魔に溺愛されています」44話はこちら

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悪魔に溺愛されています45話の注目ポイント&考察予想

パーティーを終えて

夜遅くに部屋に戻り、一息ついたミア。

しかしミアはまだ眠りませんでした。

パーティーで得た事業のアイデアをまとめることにしたのです。

売れそうな商品を考えていたミアのところへ、突然ユライアがやって来ました。

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悪魔に溺愛されています45話の一部ネタバレ込みあらすじ

アイデアをまとめるミア

その後キレアタンが状況を上手くまとめてくれたおかげで夜遅くまでパーティーは続きました。

最後の特別なブレスレットは、事業に役立ちそうだったのでヘティにプレゼントします。

部屋に戻ったミアは、体の疲れを感じつつも一生忘れられなさそうな出来事に胸を高鳴らせていました。

 

ホットミルクを持って来たティナがもう寝るだろうと尋ねますが、ミアは首を振り、事業のアイデアを考えると答えます。

ティナはそのカッコよさに感激し、やっぱりミアは天才だと褒め称え、ミアはドヤ顔で賛辞を受けました。

どうやってカリードが自分の居場所を察知したのか不思議だったミア。

 

強い上位悪魔は直接見なくても周囲のことが把握できると気付いたのは、もう少し後のことでした。

ミアはさっそく、サブナク侯爵の言葉を思い出して子供たちの反応が一番よかったものを振り返ります。

マシュマロミルクとオルゴールは最高だったので、この二つは必ず販売するつもりでした。

 

世界樹の葉のヘアピンを作って売ったり、みんなが驚いていたシュガーに似たユニコーンのぬいぐるみを商品にしたり…。

あと思いつくのは赤ちゃん用の商品でした。

そこでミアは、まず少しだけ商品を作って臨時店舗を出し、客に直接手に取ってもらえる受注会を開くことを思いつきます。

全部うまくいきそうな予感にミアは微笑みました。

突然の訪問者

窓の外から爆発音と男たちの悲鳴が聞こえて、ミアはぎょっとして飛び起きます。

騒がしさに腹を立てながら窓を開けて、そこに立っている人物にレディの部屋に勝手に入ってくるなと告げますが、そこにいたのはユライアでした。

どうしたのかと尋ねると、ユライアはミアにセレナーデを歌おうとするバカ共が消えるのを待っているのだと答えます。

 

求愛の歌だと聞いたミアは、自分はまだ5歳なのにと呆れました。

ユライアは当然セレナーデを歌いに来たわけではなく、見せたいものがあって来たそうです。

今日でなければしばらく会えなくなりそうで寂しいからということでした。

 

ユライアはどこか悲しそうな様子です。

少し移動しなければいけないと聞いたミアは、もしかして彫刻がもう完成したのかと尋ねました。

準備運動程度に木で作ったと聞いたミアは、あれから数時間しか経っていないのにその速さに衝撃を受けます。

 

実はまた会いたくなって、彫刻を見せると約束したからとユライアは微笑みました。

ミアは頷いて上着を羽織ると、ユライアは近道で行くことにしてミアの手を引き抱き上げます。

ユライアは窓から飛び降りるとすごい速さである場所へ向かい…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています45話の感想&次回46話の考察予想

確かにミアの部屋の外にはアベルが爆弾を仕掛けていましたね。

過保護…とか余計な心配を…とか当時は思っていましたが、どうやら余計な心配でもなかったようです。

まさか5歳の少女にセレナーデを歌おうとするバカがいるとは衝撃でした。

 

でも、それと同時にミアがまだ5歳だったことを思い出してびっくりしました。

こんなに事業のアイデアを考える5歳児は他にいないでしょう。

 

思いのほかすぐにユライアと再会することになりました。

後半ではユライアの横顔が見えますが、想像通りの綺麗なお顔です!

そして残念ながらここで休載のようなので、しばしミアたちとはお別れになりそうですね。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの45話のまとめ
  • パーティーを終えて部屋に戻ったミアは、サブナク侯爵のアドバイスをもとに事業のアイデアをまとめていました。
  • 様々なアイデアを浮かべたミアは販売方法まで考え、上手くいきそうな予感を抱きます。
  • 突如窓の外から聞こえた爆音と悲鳴に驚いたミアの元にユライアが現れ、木で作った彫刻を見せたいと伝えました。

≫≫次回「悪魔に溺愛されています」46話はこちら

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