
漫画「怪物になった皇女様」は原作Kin先生、漫画EDIT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物になった皇女様」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物になった皇女様20話の注目ポイント&考察予想
アルベラは世界の裏側で見た本の内容で、森で子どもの皇子とユディットが魔物に襲われる場面を思い出しました。
まさかそれが今日ではと嫌な予感がしたアルベラは、狩りをやめて急いで駆け付けます。
本では、ユディットを男主人公キリアンが助けて2人の初めての出会いのはずが、キリアンは来ずにミリアムだけが助けられていました。
ミリアムが危険な目に遭ったとヒステリーを起こす母の皇后にうんざりなアルベラ。
アルベラはユディットを探しに一人森の中へ・・・。
ユディットは無事なのでしょうか?
怪物になった皇女様20話の一部ネタバレ込みあらすじ
1人、放置されていたユディット
森の中ではユディットが足をすりむいて一人でぽつんと座っていました。
皆、第3皇子ミリアムの事しか見ていなくて、ユディットは放置されていたようです。
そして、まだラミエルが付けた影の蛇もユディットの足元にいました。
ユディットのケガを治してやるアルベラ
アルベラは影の蛇を踏みつけて〇し、ユディットのケガを魔法をかけて治します。
アルベラに感謝して泣くユディット。
周りから厄介者扱いで冷遇されている弱いユディットが自分の事のように思えてくるアルベラ。
今はアルベラとユディットにはかなりの身分差があるのに不思議に感じます。
ユディットを今のうちに自分の味方にしておこうと考えたアルベラ
自分に優しくしてれるのは姉のアルベラだけだと微笑むユディット。
アルベラは未来で自分を蹴落とす妹のユディットを自分が今のうちに取り込んでおけば、悲惨な未来は変えられるのではと思いつきました。
ユディットの良い姉になろうと考えたアルベラ。
ユディットを訪ねるアルベラ
アルベラはユディットの住む宮を訪ねました。
狭くて古い部屋にメイドは1人もいません。
想像以上にひどい扱いを受けているユディットの現実を知ったアルベラ。
ユディットの部屋に通されたものの、椅子は1つしかなくて・・・。
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怪物になった皇女様20話の感想&次回21話の考察予想
皇后が一番可愛がっている第3皇子ミリアムが魔物に襲われた事で、皆ケガ一つしていないミリアムに群がってしまい、ミリアムをかばってケガをしたユディットは放置されていてかわいそうでしたね。
今のユディットは母が奴隷だということで兄弟姉妹たちからはいじめられ、皇宮でもひどい扱いを受けていますよね。
アルベラはいじめられて何の力も持たないユディットを今のうちに自分の味方に取り込んでおけば悲惨な未来が変わるかもと思いつきました。
確かに、ユディットがアルベラを本気で大切な姉と思って慕っていたら、アルベラを死ぬようには追い込まない気がしますよね。
これからアルベラがどうやってユディットを自分の崇拝者にしていくのかが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『怪物になった皇女様』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔物に襲われてケガをしたのに誰からも相手にされていないユディット。
- アルベラは何の力もない弱いユディットを今のうちに自分なしでは生きられないように懐柔しようと思いつきました。
- ユディットの宮を訪問するアルベラ。