ネタバレ44話|悪魔に溺愛されています【漫画】ミアを見守るカリードとキレアタン

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ミアの背が小さいことが幸いし、男たちは上を見ようともしませんでした。ミアは指を突き上げ、彼らを悪夢の世界に誘います。

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悪魔に溺愛されています44話の注目ポイント&考察予想

ミアには王の資質が…

キレアタンはカリードとともにミアの行動を見守っていました。

ミアに王の資質を感じ取ったキレアタン。

こんなに長い間玉座につくつもりなどなかったキレアタンは、ミアが自分に挑戦してくれないだろうかと微笑みました。

しかしカイエンがキレアタンをなだめ、王になったからこそ自分たちは結ばれたのだと笑いかけます。

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悪魔に溺愛されています44話の一部ネタバレ込みあらすじ

実戦練習

その頃パーティー会場では、キレアタンとカリードがチェスをしながらミアの話をしていました。

夢の悪魔は予知夢のことを他人に話してはいけません。

しかし規則の盲点として、夢の悪魔であるミアの行動を見守っていたのです。

 

守ってやらなくて良いのかと笑いかけるキレアタンに、カリードは彼女のためだからと答えます。

シュガーが上手く逃げていることに二人は感心しました。

いつか自分が本当に守ってやれない日に備えた練習になるだろうとカリードは思います。

 

全ての上位悪魔に見守られているのですから、これほどいい実戦練習はありません。

さらにキレアタンは、ネレフィムの番犬にピッタリだと言い放ったミアを見て爆笑しながらミアを褒めました。

カリードも満足げで、パトリシアもミアの口の上手さに敬意を表してくれます。

 

王がやるべき役割を自分の娘が代わりに処理しているのだからとカリードは対価を求め、チェスの王手をかけました。

キレアタンはミアに気を取られて負けたことにため息をつきつつ、ミアの可愛さを褒めてカイエンから酒を受け取ります。

ミアは王の資質を持っているとキレアタンは断言しました。

 

カリードはムッとしたようにミアが権力に興味を持たないとして反論し、まだ分からないと伝えます。

キレアタンは長い間玉座にいる羽目になったことから王になったことを悔やんでいるようで、ミアが自分に挑戦してくれないだろうかと漏らしました。

カイエンとのラブラブぶりを見せつけられ、カリードは呆れて席を立ち、アベルと合流します。

ミアの機転

そこへ悲鳴が響きました。

ティナが会場に駆け込んできて、ミアがネレフィムに攫われたと叫びます。

キレアタンとカリードはミアの思惑をお見通しのようで、アベルは戸惑いました。

 

おそらくミアがパーティーで誰かが拉致される予知夢を見たはずだとカリードは言い当てます。

危険になったらああやって叫ばせることで屋敷を封鎖するつもりなのでしょう。

これを聞いたアベルが真っ先に動くことも、あのヒントに父親が気付くということも全て想定済みなのだろうとカリードは笑みを浮かべて説明しました。

 

ミアの天才ぶりに感激しながら、アベルはカリードと一緒にミアを迎えに行きます。

一方ミアは気絶した男たちの前で、バレリーが悪態をつきながらも震えていることに気付いてなだめていました。

予知夢で知っていたミアと違って、巻き込まれただけなのに勇敢に戦ってくれた彼女にミアは感謝し、彼女を慰めて励まします。

 

憎みあうのは疲れると考えたミアは、笑顔でバレリーに手を差し出して…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています44話の感想&次回45話の考察予想

キレアタンがミアを高く評価しているのが印象的でした!

カリードの親バカは当然です。

王の資質があるということなので、次の王がミアになるかもしれませんね。

 

キレアタンが思ったよりもとっつきやすい感じだったのでホッとしました。

パトリシアもミアの悪口の巧みさを褒めてくれていたので、ミアがみんなに受け入れられているように感じて嬉しいです。

そしてミアは本当に賢いですね。

 

アベルが感激するのも当然だと思います。

バレリーと仲直りしようとするのも器の大きさを感じました。

こういうのも王の資質と言えるのかもしれませんね。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの44話のまとめ
  • キレアタンはカリードとともにチェスをしながらミアを見守り、ミアとシュガーを褒めていました。
  • カリードはアベルにミアの思惑を推測して説明し、アベルはミアの才能に感激します。
  • 一方そのミアは無事に犯人たちを寝かせ、バレリーと向き合っていました。

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