
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場42話の注目ポイント&考察予想
料理コンテストの申し込みに宮廷に向かったヘーゼル。
コンテストは舞踏会の行事の一つなので、ドレスで出場しないといけないと聞いて落ち込みます。
ヘーゼルにはお金の余裕はないのです。
そこに兜をかぶった皇帝が追いかけてきました。
顔はわからないのですが、声がバレンタイン卿なのでヘーゼルは嬉しくてこの間のティーパーティは成功したと報告します。
バレンタイン卿は実は全部知っているのですが、必死で何も知らない演技をしました。
ヘーゼルはバレンタイン卿がお金持ちに見えるので、とっさに祖母のドレスでも借りられないかと聞いてみて恥ずかしくなるのですが・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場42話の一部ネタバレ込みあらすじ
誠実なバレンタイン卿
ヘーゼルはバレンタイン卿が困っている人を見捨てておけない誠実な人柄だと思っていました。
自分以外にも大勢の人を助けてきただろうと想像するヘーゼル。
なので、ヘーゼルも自分が舞踏会のドレスの事で悩んでいる事を打ち明けたのです。
もっと農場に来てくれたら嬉しいのにと一人ほほ笑むヘーゼル。
仮面の下でバレンタイン卿(皇帝)は、ヘーゼルがドレスを買うお金がないのだと大体わかりました。
ドレスを買うお金がないと打ち明けるヘーゼル
舞踏会の料理コンテストに参加するのだと話すヘーゼル。
バレンタイン卿は、舞踏会は皇帝も出席するし、ヘーゼルにバレンタイン卿が何者かバレてしまうと焦っています。
バレンタイン卿は全てがバレて、ヘーゼルともう会えなくなると思うとそれは避けたいのでした。
ヘーゼルが摘んだチェリーをあげようとすると、いつの間にかバレンタイン卿は消えていました。
仮面舞踏会
宮廷に戻った皇帝は、舞踏会を企画している官僚たちの元に向かいます。
皇帝が舞踏会を取りやめるように言いに来たのだと誤解する官僚たち。
舞踏会について話があるという皇帝に、延期も無理だと断固拒絶の姿勢です。
皇帝は舞踏会は仮面舞踏会にするように提案しました。
突然の皇帝の意見に驚く官僚たち。
女性官僚は、皇帝がおそらく好きな令嬢ができて初めての恋をしているのだと決めつけていました。
ヘーゼルのドレス
皇帝はヘーゼルのドレスをどうするか考えていました。
しかし、どうして自分がヘーゼルを助けようと必死なのかおかしいと、自分で自分を否定しようと一人葛藤していて・・・。
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宮殿の隣のマロニエ農場42話の感想&次回43話の考察予想
ヘーゼルは前回のティーパーティーの時にも助けてくれたバレンタイン卿の事をすごく信頼しているようですね。
ヘーゼルは皇帝の側近の人達とも仲良しですが、バレンタイン卿のように頼ったりはしていないので、バレンタイン卿だけには心を開いているのでしょうか?
最初は自分の宮殿の隣にある農場を潰そうと思ってバレンタイン卿に扮してヘーゼルに近づいた皇帝ですが、今はヘーゼルと過ごす時間が心地よくて、ヘーゼルに真実を知られてもう会えなくなるのは絶対に嫌みたいですね。
これは、女性官僚が言うように、皇帝の初めての恋なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルはバレンタイン卿にドレスを買うお金がないのだと打ち明けました。
- 皇帝(バレンタイン卿)は舞踏会で自分のことがバレると嫌なので、仮面舞踏会を提案します。
- ヘーゼルのドレスについて真剣に悩む皇帝。