
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生少女が当主になっちゃいました25話の注目ポイント&考察予想
皇室から手紙が届き、アルセルがリアル伯爵家の継承者として認められました。
本土の別荘で結婚式を上げるつもりのガイル。
ついでに本土に巨大な城も建設する予定です。
結婚式の準備に忙しいアルセルとガイル。
結婚式の招待状はリアル伯爵家の爵位や財産を狙う親戚達を中心に発送しました。
アルセルの元には何度拒否してもしつこく手紙で交友を迫ってくるファン・ド・パルのような叔父もいます。
そして結婚式の日、弟のミケルが会場に来なくて・・・。
転生少女が当主になっちゃいました25話の一部ネタバレ込みあらすじ
新婦側の親戚が誰もいない結婚式
アルセルが花嫁として式場に入場する時間になりました。
入場には家族が新婦の手を取って入場するのが常識です。
アルセルは、唯一の弟のミケルが来ないので他に誰も家族がいません。
一人で入場したら、来客者達に何と思われるか不安になるアルセルですが、思い切って入場しました。
ギリギリでやってきたミケル
予想通り、どうして一人でいるのか来客者達はざわめいています。
どうせ契約結婚なのだし、みんなすぐ忘れるからと心を強く持とうとするアルセル。
すると、ガイルがアルセルの元まで歩いてきて、アルセルの手を取りました。
そこにミケルが到着してアルセルの手を取ります。
ミケルは、姉のアルセルがガイルと離婚したら森の別荘で一緒に暮らそうと話していた事を思い出しました。
ガイルの目はアルセルへの気持ちが本気なのだと表しています。
離婚などできそうにもないと悔しくなるミケル。
ファル子爵の計画
ファル子爵は、リアル伯爵家を乗っ取るつもりで計画していたのに、この結婚でおしまいだと悔しがっていました。
そこへファル子爵を呼び出しにきた人が・・・。
転生少女が当主になっちゃいました25話の感想&次回26話の考察予想
アルセルとガイルの結婚式当日。
弟のミケルは何があって式場への到着が遅れたのでしょうか?
ギリギリで間に合って良かったですが、ガイルがアルセルを見つめる目が、唯の契約ではなくて本当にアルセルが好きで執着していることが男同士でわかったのでしょうね。
アルセルはミケルがアカデミーを卒業したら離婚して一緒に暮らそうと話していましたが、そんなことは無理だとがっかりするミケル。
ミケルもたった2人だけの姉弟なので、姉のアルセルが大好きでシスコン気味なんですよね。
そして、リアル伯爵家を狙っていたファル子爵。
使用人達を買収していたようなので、かなり具体的に行動していたようです。
これだとおそらくガイルが黙っていないでしょうから、次回ファル子爵はどうなるのか気になりますね。
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルセルとガイルの結婚式。花嫁の介添えをする弟ミケルが来ないのでアルセルは一人で入場するしかありませんでした。
- ギリギリのところでやってきた弟ミケル。姉の結婚相手のガイルが、姉が言うように契約結婚の関係ではなく本気で姉アルセルと思っているように見えます。
- リアル伯爵家を狙っていたファル子爵はがっかりしていました。