
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り35話の注目ポイント&考察予想
ロイアムはヒカルエル公爵が確認するように昨日の出来事を目撃してました。
ロイアムが昨日目撃した出来事の回想からスタートします。
ロイアムとヒカルエル公爵が晩酌した日から数日、アスランとローエルの婚約式当日に。
社交界の交流が少ないことで有名なヒカルエル公爵家が、今回の婚約式では首都で名の知れた貴族全員に招待状を送っていました。
婚約式の招待客リストの中にはあのリンテア子爵家も入っています。
ローエルのところに来て騒ぎを起こすのではないかと危惧していたのにリンテア子爵夫人達の現れなくて…。
史上最幸の嫁入り35話の一部ネタバレ込みあらすじ
昨日の出来事
いつものように魔法の研究をしていたロイアムは突然周りの魔力に激しい揺れを感じました。
この揺れは戦争で数十名の魔法師が協力して大規模な呪文を唱えるときに起こる現象。
急いで震源地を特定したロイアムは駆けつけます。
魔獣の姿もですが、ロイアムが1番驚いたのは魔獣を前にしても平然としていた公爵家の人間と騎士達の態度。
ヒカルエル公爵が晩酌に誘ったのもそれらの出来事の口封じ、または脅迫と警戒を露わにしますがヒカルエル公爵はそのつもりはないと否定します。
ロイアムは昨日の出来事を無闇に騒ぎ立てる気はないですがなかったことにする気もありません。
いつまでも隠し通すことはできないと緊張が孕んだ空気の中、渋々譲った態度を示すヒカルエル公爵。
婚約式の招待者
名の知れた貴族全員に今回の婚約式の招待状を送ったヒカルエル公爵家。
招待客リストにはローエルの親族であるリンテア子爵家の名も…。
遅くてもそろそろ到着して押しかけてくると思ったのに一向に姿を見せません。
静かな方が余計に不安です。
ローエルが考えられるリンテア子爵家が起こすだろう騒ぎを考えて不安に駆られていました。
婚約式
ローエルとアスランの婚約式はつつがなく進んでいきます。
リンテア子爵邸にいた頃の気持ちを振り返り、誰かと未来を約束する日を迎える今を夢のようにも感じました。
婚約の誓いを果たしたローエル達の前に現れたのはロイアムです。
ロイアムは婚約の品に特別なものが用意できなかった詫びとして会場全体に魔法をかけます。
きれいな魔法に見惚れながらロイアムのお礼を言いました。
史上最幸の嫁入り35話の感想&次回36話の考察予想
アスラン、ローエル、婚約おめでとう!
2人の衣装は対になっているのでローエル基準で作っただろう衣装は全体的にかわいらしい感じです。
そんなかわいらしい衣装を着込んでいてもかっこよく着こなせるアスランの新たな魅力が発揮されています。
同じデザインの髪飾りをアスランもつけているんですがかわいいのにかっこいい!
名の知れた貴族全員に招待状を送るほど今回の婚約を大々的に知らしめようとしているのでしょう。
ローエルが不安になっていたリンテア子爵夫人達は誓いを立てたときも姿を見せませんでした。
アスランからの提案を受けて北部に邸宅を用意されているはずなので来ていても不思議ではありません。
なにかリンテア子爵家に問題があったのか、まだまだ不安が残ります。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔力の激しい揺れは数十名の魔法師が協力して大規模な呪文を唱えるときに起こる現象でした。
- 震源地を特定したロイアムは駆けつけ、魔獣と魔獣の前で平然とする公爵家の人間と騎士達を目撃。
- 目撃した件を無闇に騒ぎ立てるつもりはなくてもなかったことにするつもりもありません。
- アスランとローエルの婚約式当日になりました。
- 婚約式には名の知れた貴族全員に招待状を送り、リンテア子爵家にも送られていました。
- アスランとローエルの婚約式はつつがなく進みます。