
漫画「俺だけレベルアップな件〜外伝〜」は原作Chugong先生、漫画DISCIPLES先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「俺だけレベルアップな件〜外伝〜」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ボスらしき相手が目の前に立ちはだかったものの、護はその相手さえ倒せば家に帰れるだろうと察しました。勢いよく両者の攻撃が衝突します。
俺だけレベルアップな件〜外伝〜20話の注目ポイント&考察予想
ラスボスは旬!
護は必死にラスボスに対抗しました。
しかし戦えば戦うほど、相手の強さが異次元であることに気付き感嘆します。
自分もこうなりたいと素直に思えるほどの強さでした。
その正体が自分の父親であったことを知った直後…護は現実世界に戻されてしまいます。
俺だけレベルアップな件〜外伝〜20話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラスボスの強さ
ボスの攻撃をなんとか防ぐ護。
しかしその強さに内心圧倒されていました。
とんでもない強さであるだけではなく、どの攻撃も正確に護の弱点を突いてきます。
攻撃の熟練度も半端じゃありません。
いったいどれだけ努力したら、そしてどれだけの死線を超えたらここまでの境地に達することができるのか…。
相手の強さが今の自分とはかけ離れていることを悟りつつも、護は引き下がれませんでした。
護自身、今この場に立つまで能力値を限界まで上げてきたからです。
たとえ能力値的には圧倒されていても、勝ち目はゼロではないとふんで、護は相手に攻撃を仕掛けました。
しかし手ごたえはなく…それどころかガントレットが壊れてしまいます。
護は愕然としましたが、敵ながら相手を尊敬しました。
自分もあんなふうに強くなれたらと願ったのです。
なりふり構わず攻撃に向かう護でしたが、頭をポンと優しく叩かれて驚愕しました。
ゲームは楽しめたかと尋ねるその声は父、旬の声です。
上出来だと褒める旬に呆然とする護。
しかし旬はまだまだだと呟いて息子の背中を押し、ゲートの中へ放り込みました。
護は現実世界へ
父の顔さえもちゃんと見えないまま、護は現実世界、夕方の教室に強制的に戻されます。
当然護は夢だと思い、ゲームのやりすぎだろうかと赤面しました。
妙なダンジョンをさまよった挙句にラスボスが父親だなんて…。
教室にやって来た女子生徒が戸締まりをするということで、護は気を取り直して彼女を手伝いました。
その校舎の屋上では、旬が影の兵士たちを従えて佇んでいます。
イグリットは、そろそろ護に力を戻してやってもいいのではないかと旬に尋ねました。
以前も何度かテストしていて、旬のところまで到達したのは初めてだったので、十分に合格点だろうと判断していたからです。
しかし旬は難色を示しました。
自分が力任せに竜帝に挑んでいたら勝てなかっただろうと分かっていたからです。
状況次第では逃げるという選択肢も必要でしょう。
強い相手に何の計算もなく飛び掛かるのは勇気ではなく、ただの蛮勇です。
まだ早いけれど、いつか分かるだろうと旬は思うのでした。
ベルは幼い日の護が描いた絵を握り締めて号泣しています。
一方、各地では様々な動きが起きていました。
旬の父親潤一郎が白川とともに消防隊員として活躍していたり、詐欺師の右京兄弟が検挙されていたり、我進ソフト社長の賢太の妻が子供を授かったり…。
そんな中、ある不穏な変化も起きていて…!?
続きはピッコマで!
俺だけレベルアップな件〜外伝〜20話の感想&次回21話の考察予想
ラスボスの旬は圧倒的な強者オーラがあってかっこよかったです!
確かにこんなにわけのわからない体験をしたら夢としか思えませんよね。
そして恥ずかしくなるのも分かります…。
授業中とか人といる時じゃなかったのが救いでしょうか。
護もわりと色々やって腹黒い高校生になっているので、少なくとも当時の旬よりは精神的にタフな気がします。
ただ、だからこそ旬から見れば少し危なっかしいというか、心配なのかもしれませんね。
護が力を取り戻してこれが夢ではなかったと知るのはいつになるのか楽しみです。
そして後半ではサラッといろんな懐かしい人々が出てきてほっこりしました。
我進という会社の名前も感慨深いです。
まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件〜外伝〜』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 護はラスボスの強さに圧されつつ、なんとか食らいつこうとしましたが敗れました。
- ラスボスが旬だったことが分かった瞬間現実世界に戻った護は、夢だと思い込みます。
- 力を護に戻してはと提案するイグリットに旬は首を振り、護の成長について思いを巡らせました。