正体を隠した皇太子さまに捕まりました ネタバレ32話【漫画】リリアーナ皇女とお茶会

漫画正体を隠した皇太子さまに捕まりましたは原作Lee sinrok先生、漫画samo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
妹のリリアーナ皇女をティーパーティーに招待したステラですが・・・。

≫≫前話「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」31話はこちら

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正体を隠した皇太子さまに捕まりました32話の注目ポイント&考察予想

クランディエールにステラ皇女と親しい侍女エリカがエウストマ侯爵のスパイだったと報告するメアリー。

クランディエールは実はそのことを知っていて、わざとエウストマ侯爵を泳がしていたのです。

エウストマ侯爵は勢力を拡大してクーデターを計画しています。

 

原作ではステラはイレックス公爵に相手にされずに恨みからエウストマ侯爵と手を組んで破滅しました。

メアリーはステラが皇宮で粗略な対応を受けていて、そのためか自分に自信がなくて他人の評価ばかり気にするのも、過去の自分に似ていると思っています。

そのため、ステラに同情する気持ちがあって・・・。

メアリーの気持ちはステラに通じるのでしょうか?

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正体を隠した皇太子さまに捕まりました32話の一部ネタバレ込みあらすじ

妹のリリアーナ皇女とティーパーティーをするステラ

リリアーナは紅茶は甘いミルクティーではなくストレートでいいと落ち着いた態度を見せます。

ところが、この姉妹の会話は全く続かず、気まずい雰囲気が続いています。

ステラは困った顔をしてメアリーをじっと見つめました。

メアリーはドレスの話をするように口パクで伝えました。

簡素なドレスのリリアーナ

メアリーはリリアーナのドレスが、皇族なのに質素で地味なことに気づきました。

それに、ここまで侍女も護衛も連れずに一人で来ているのです。

リリアーナは飾ってある黄色のマリーゴールドの花が気に入ったようでした。

姉のステラのような華やかな黄色が綺麗だと嬉しそうにほほ笑みます。

マリーゴールドの花

メアリーはマリーゴールドの花言葉をリリアーナに教えてあげました。

ステラもマリーゴールドが気に入ったようですが、ひねくれているので素直に喜べずに嫌味な言い方をします。

花言葉に興味を示した皇女リリアーナ。

メアリーはステラの許可を得て、部屋に飾っている花と花言葉についてリリアーナに教えてあげました。

次回のティーパーティー

ティーパーティーが終わって、次はいつにしようかとステラに尋ねる専属侍女のメアリーとラディアータ。

リリアーナはまた自分を招いてくれるのか嬉しくて泣き出します。

ステラは、幼い妹に、皇族の自分達はすぐに頭を下げてはいけないと妹を慰めました。

メアリーに心を開くステラ

リリアーナが帰った後、ステラはメアリーにリリアーナと交流できたことを感謝します。

ステラは、リリアーナを出産した後に母親が亡くなってしまったことで、リリアーナにはわだかまりがあってずっと避けてきたのでした。

自分は心が弱いから、リリアーナを憎むことで自分を落ち着かせていたと・・・。

続きはピッコマで!

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正体を隠した皇太子さまに捕まりました32話の感想&次回33話の考察予想

メアリーの心遣いや真剣にステラを思いやる気持ちが通じたのか、性格がねじ曲がっているステラの頑なな心がメアリーには開いてきたようですね。

前のエリカの件もあって、今はステラに一番近い存在で信頼できる侍女はメアリーとなったようです。

皇女リリアーナはステラとは同じ母の姉妹だったのですね。

 

メアリーはステラに妹のリリアーナと交流するように勧めていました。

皇宮では浮いた存在のステラですが、妹のリリアーナも母がいないし皇家では大事にされていなくて、ドレスも貧相だし世話をする侍女や護衛も充分ではないようです。

妹のリリアーナはすごく良い子のようですし、ステラの味方になってくれたらいいですよね。

まとめ

今回は漫画『正体を隠した皇太子さまに捕まりました』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

正体を隠した皇太子さまに捕まりましたの32話のまとめ
  • ステラは妹の皇女リリアーナをティーパーティーに招待しました。
  • 会話が続かない2人の手助けをするメアリー。
  • ステラは、妹のリリアーナと交流するように勧めてくれたメアリーに感謝しています。

≫≫次回「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」33話はこちら

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