
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた44話の注目ポイント&考察予想
神殿に毎日のように通って孤児の子ども達の世話などの奉仕活動をしていたエリサが体調を崩しました。
教皇は自分が無理をさせたのではと気にしています。
皇帝は、子どもが生まれるまではクリスティアンの婚外子を探して連れてきて代わりにしようと考えます。
皇太子妃ローザは何かと妊娠中の公爵夫人エリサと比べられるので悔しくてたまりませんでした。
ギルドに依頼して先に子どもを見つけ出して〇すつもりの皇太子妃。
エリサは街に皇宮の騎士達がいるのを不審に思います。
本屋で絵本を見ていると、赤い髪の幼い男の子が本を盗もうとしていて・・・。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた44話の一部ネタバレ込みあらすじ
本屋で万引きしようとした赤い髪の男の子
本屋で本を盗もうとしていた赤い髪の幼い子供を見つけたエリサ。
盗みは良くない事だと本を元に返すように言い聞かせるのですが、そこに本屋の店主がやってきて子どもを殴ろうとしました。
エリサは幼い子どもに暴力を振るうのを辞めさせます。
偉そうな口をきく店主に、自分は公爵夫人だと身元を明かしました。
店主は焦りながらも、泥棒をするような子どもをかばわないようにエリサに話します。
エリサは、本の代金は自分が支払うので、子どもに悪いことがダメだと言い聞かせるのではなく、怒りのままに暴力を振るおうとしたことを謝るように店主に命令しました。
赤い髪の男の子はリオン
エリサは赤い髪の男の子を自分が保護することにして、まずパンを食べさせます。
お腹が空いていたようで夢中でパンを詰め込む男の子。
エリサはこの子は本が価値があると知らないので、誰かに命令されて本を盗もうとしたのだと気づきました。
名前を聞くとリオンと教えてくれます。
リオンは皇太子クリスティアンの私生児
エリサは、今がちょうど原作小説の中の、皇帝が皇太子クリスティアンの子どもを探していて、皇太子妃ローゼがギルドに依頼してその子どもを〇害しようとした時期だと気づきます。
この後、ギルドの傭兵に〇されそうになったリオンは、特別な力を解放してしまって街を焼き払ってしまったのでした。
そこからリオンの苦難だらけの辛い子ども時代が続きます。
リオンの実母はもう亡くなっているようですし、エリサはリオンを神殿へ連れていく事にして・・・。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた44話の感想&次回45話の考察予想
前回、結婚して4年経っても皇太子夫婦には子どもが生まれないので、皇帝はとりあえずその間、皇太子の婚外子を探し出して代わりをさせるつもりでした。
皇太子妃ローザは、皇太子クリスティアンに疎まれているようで、これでは子どもができるはずないですよね。
皇太子妃ローザが何かと比べられる公爵夫人エリサを始末するようにギルドに頼んだのかと思っていたら、そうではなくて、クリスティアンの私生児を先に見つけ出して〇すように頼んでいたのですね。
皇太子妃ローザはプライドが高い上、自分の思い通りにならないと子どもを〇すことも平気なようです。
赤い髪のリオンと出会って、今が原作小説のどのあたりのことなのか理解できたエリサ。
リオンがこれから起こす悲劇は食い止められるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 本屋で万引きをしようとしていた赤い髪の幼い男の子リオン。
- エリサは怒って暴力を振るおうとする本屋の店主からリオンをかばいます。
- リオンは皇太子クリスティアンの私生児だと気づいたエリサ。