
漫画「偽の聖女なのに神々が執着してきます」は原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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偽の聖女なのに神々が執着してきます43話の注目ポイント&考察予想
アルベルトはアリエルの聖女の衣装を来て馬車に乗って移動、アリエルとカイルは馬車で移動することになりました。
アルベルトは女装させられた恥ずかしさでアリエルを罵倒しています。
そこに、自分が雇った刺客達が馬車を襲ってきました。
慌てるアルベルト。
アリエルとカイルは馬で移動していました。
アリエルは馬にあまり慣れていないので体が痛くてたまりません。
すると、森の中で突然、怪物のトロールが現れて・・・。
偽の聖女なのに神々が執着してきます43話の一部ネタバレ込みあらすじ
ソードマスターのカイル
アリエルとカイルの前に巨大な怪物トロールが現れました。
カイルはアリエルを後ろにかばってトロールに剣を振るいます。
すると、トロールは粉々になって飛び散りました。
凄惨なぶつ切り状態に芸術の神モンドは不機嫌に、破壊の神シエルは喜んでいます。
アリエルは、目の前にいたのにカイルの剣が全く見えなかったことに驚きました。
さすがソードマスターだと感心するアリエル。
無表情なカイルになった理由
兵士達の中で怪物の噂が広まっているので、怪物を退治するときは笑わないようにと副官たちにアドバイスされ、それ以来自分が無表情になってしまったと話すカイル。
アリエルも自分が怖いのかと尋ねてきます。
アリエルはカイルに自分の事を怪物だとさげずまないようにと声をかけました。
カイルはカイルであって、自分を助けてくれた自分の味方だと話すアリエル。
アリエルのからかい
カイルがモンスターを倒すときは、笑って〇すと怖いから、それは辞めて欲しいとからかうアリエル。
カイルは遠慮がないアリエルの言葉に笑いました。
2人で1頭の馬に乗るべタな展開
この騒ぎで馬が逃げてしまい、一頭しか残っていません。
神たちは、カイルがアリエルと一緒に馬に乗るつもりだと、ギャーギャー騒ぎ立てています。
アリエルは、カイルの意図が分かってうろたえてしまいます。
通行人に馬を借りたらどうかと提案するアリエル。
カイルは、怪物のトロールが出る場所で通行人の馬を強奪して、死ねということかと普通に説明しました。
慌てて否定するアリエル。
カイルの馬リゼは強くて立派な馬だから2人乗っても大丈夫と言われて、大人しくカイルと一緒に馬に乗ります。
落ち着かないアリエルにからかう神たち
アリエルはカイルの前に横乗りで馬に乗りましたが、どうも落ち着きません。
もぞもぞ動いていたアリエルは、気づかずにカイルの太もも辺りを触っていて・・・。
偽の聖女なのに神々が執着してきます43話の感想&次回44話の考察予想
カイルはさすがソードマスター、一刀で巨大なモンスターのトロールを粉砕してしまいました。
いくら〇すにしても、もっときれいに〇してくれたらいいのに、普通の女性ならトロールのぶつ切り肉を目の前で見たら恐怖と気持ち悪さでびびってしまいますよね。
カイルはアリエルにも自分が怖がられるだろうと気にしていましたが、アリエルはカイルは自分の味方だからと怯えたりせずに逆にカイルをからかう余裕がありました。
カイルとアリエルの距離がぐっと縮まったような気がしますね。
そして、よくあるべタな展開で、一頭の馬に2人で一緒に乗る事になったアリエルとカイル。
この展開に神たちが騒ぎ立てるのがすごく面白かったです!
まとめ
今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリエルとカイルの前に怪物のトロールが現れました。
- ソードマスターの実力発揮で、カイルが一刀でトロールをぶつ切りにしてしまいます。
- アリエルも自分が怖いかと気にするカイルでしたが、アリエルはカイルは自分の味方だから怖くないと逆にからかうぐらいでした。