
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り34話の注目ポイント&考察予想
リンテア子爵家で実行されていた取り立ては突如として中断。
救済する者が出てきました。
ローエルを中心にその周辺では大きな変化が訪れ始めます。
1つ目はアスランとの婚約式、2つ目はロイアムが北部を怪しみ始めたことです。
史上最幸の嫁入り34話の一部ネタバレ込みあらすじ
人生逆転のチャンス?
取り立て屋とリンテア子爵夫人のいる部屋に訪れたのはヒカルエル公爵家執事のデニアン。
デニアンはアスランの命を受けてリンテア子爵夫人を助けるために来ました。
リンテア子爵家の借金の肩代わり。
アスランがローエルの頼みを聞いて指示したと証書を渡して困惑しているリンテア子爵夫人達に説明。
リンテア子爵家の屋敷を売って、アスランが公爵領に準備した屋敷に移らないか打診されます。
降って湧いた人生逆転のチャンスに高揚するリンテア子爵夫人達はその打診を受け入れます。
着々と進む婚約式の準備
貴族の婚約式は近くの神殿で行われるのが一般的。
区域に1つずつ神殿がある首都とは違い、北部は神殿の数が少ないです。
公爵夫人は婚約式のために公爵城から程近い野原に神殿を建てました。
出来上がった立派な神殿に感嘆の声がもれるローエルに、ローエルのために特別な馬車も製作されていることを教えられます。
式場だけでも費用がかかっているのに追加で馬車、そして婚約式に着るドレスは南部出身の最上級シルク職人が手掛けた特別製。
婚約式の規模もどんどん大きくなり費用もそれに準じて増える一方なので心配になるローエルとは裏腹に、予想よりも費用が少ないと思っている公爵夫人。
1度しかない婚約式をローエルが忘れられないくらい特別な日になればいいと伝えられます。
他の地域と北部の違い
ヒカルエル公爵がロイアムと話すために部屋に訪ねてきたことに警戒する一方、ずっと気になっていたことを聞けるチャンスと思っていました。
公爵領に足を踏み入れた時、ロイアムはとてつもない力を感じました。
公爵領は他の地域とは空気の味も違っています。
水の中に入ったかのような重々しい魔力を感じ、森の周辺には濃く凝縮された魔力の痕跡が鮮明に残ってました。
南部にある魔法師の都市でも北部ほどではありません。
史上最幸の嫁入り34話の感想&次回35話の考察予想
リンテア子爵家に返済日よりも早く取り立て屋が来たこと、タイミングよくデニアンが来たこと、全て仕組まれてたのでは…?
リンテア子爵夫人達が警戒しない、危機的状況まで追い込み、アスランの提案に絶対乗るように仕向けられたと考えるのが妥当でしょう。
アスランがローエルを溺愛しているのは周知の事実。
リンテア子爵夫人が絶対油断するローエルからの頼みと聞けば、上手くローエルが丸め込んだと思うはずです。
ローエルに手を出したリンテア子爵夫人を絶対許す気がないアスランが一体どのような報復、復讐を考えているのか今後も注目です!
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リンテア子爵家の借金の肩代わりを命じたアスランはデニアンを派遣。
- リンテア子爵家の屋敷を売ってアスランが準備した公爵領の屋敷に移動することを受け入れるリンテア子爵夫人達。
- 婚約式のために神殿の建築、特別な馬車の製作、南部出身の最上級シルク職人が手掛けた特別製のドレスが準備され始めます。
- 南部にある魔法師の都市よりも北部のが重々しい魔力をロイアムは感じ取っていました。