ネタバレ40話|悪魔に溺愛されています【漫画】カイエンと対面!美しさに絶句するミア

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

国婿でありディルンデブル家の長男、カイエンの入場というアナウンスにハッとしてミアは振り返りました。ついにもう一人の兄に会える瞬間です。

≫≫前話「悪魔に溺愛されています」39話はこちら

スポンサーリンク

悪魔に溺愛されています40話の注目ポイント&考察予想

美貌の兄

ミアは初めて見た兄の姿に絶句しました。

カイエンは壮絶な美しさと色気を垂れ流して会場に入ってきます。

そして彼は王キレアタンの伴侶でもありました。

ミアは頭がパンクしそうになりながら、カイエンと対面します。

スポンサーリンク

悪魔に溺愛されています40話の一部ネタバレ込みあらすじ

兄は王の伴侶

カイエンは凄まじく美しい男性でした。

非現実的な兄の顔に驚愕するミア。

キレアタンに寄り添うカイエンの姿を見てミアは戸惑いますが、アベルが説明します。

 

兄は王の伴侶だと…。

仲も良くて夫婦の鑑といわれているそうです。

そんな大事なことはもっと早く言って!とアベルを殴るミアでした。

 

そのうちにカイエンがこちらに気付き、アベルがミアを連れて挨拶に向かいます。

笑顔で挨拶するカイエンに、緊張しているミアを引きずるようにしてアベルがミアを紹介しました。

欲しがっていた妹ができて嬉しそうだと指摘するカイエンに、可愛くて才能もあるのだとアベルは笑顔でミアを褒めてくれます。

 

しかしミアはアベルの脚に隠れるように立っていました。

王と比べたらちっぽけな存在で、カイエンからすればきっとつまらないだろうと思っていたのです。

カイエンは屈んでミアに挨拶し、笑顔で手を差し出してくれますが、その絵画のような美しさにミアはあたふたしました。

優しいカイエン

何とか挨拶を終えてもその美しさに絶句するミアに、アベルが反発します。

屋敷での生活に満足していることを聞いたカイエンは微笑み、自分は結婚して家を出ているため面倒を見てやれないことを謝りました。

美しい兄に妹と呼ばれて撫でてもらったことに舞い上がるミア。

 

カイエンは会えた記念にと小さな箱をプレゼントしてくれました。

ミアは狼狽えながらカイエンお兄ちゃんと呼び、お礼を伝えます。

カイエンも嬉しそうに笑顔で応じましたが、アベルがふてくされて兄を追い払おうとしました。

 

カイエンは笑顔のまま、近々いい酒を持ってまた来るとアベルに伝えて、キレアタンの元に戻ります。

王のいるところがカイエンの居場所なのだと悟ったミアは、いつかあんな伴侶に出会えるだろうかと思いながら二人に見惚れました。

アベルはミアにプレゼントを開けるよう促します。

 

後でじっくり見たかったミアでしたが、アベルの催促に負けて渋々箱を開けました。

中身は美しいブレスレットでしたが、アベルは一目で古代の魔法がかけられたアクセサリーであるアーティファクトだと見抜きます。

少し意味深だとアベルは眉を顰めました。

 

これはミアが行ったことのある場所に限り彼女が決めた範囲内にいる人全員に、言葉を伝達できる力が込められているそうです。

例えばミアがここにいても、自分の部屋にいる人たちに話しかけることができるのでした。

どうしてカイエンはこんなに珍しいものをくれたのかとミアは不思議に思いますが…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

悪魔に溺愛されています40話の感想&次回41話の考察予想

カイエンは王の伴侶だったんですね。

言われてみればむしろカイエン以外に相応しい人がいないような気もします。

カイエンは妖艶な美人という感じで、キレアタンとお似合いでした。

 

照れまくってしまうミアの気持ちも分かります。

初めて会う兄をアイドルのように扱っていますが、とりあえずカイエンが優しい人で安心しました。

 

アーティファクトももらったので、ミアに悪い感情は持っていなさそうです。

これはこの後の拉致事件においてかなり使えるアイテムになるような気がします。

ミアの態度はアベルの時とはえらい違いなので、アベルが反発するのも無理ないですね…。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの40話のまとめ
  • ミアはカイエンの美しさに衝撃を受け、さらにアベルからカイエンが王の伴侶だと聞かされて驚きました。
  • アベルがミアを連れてカイエンに挨拶しに行き、緊張して遠慮がちなミアにカイエンは笑顔で挨拶してくれます。
  • さらには貴重なアーティファクトまでミアにくれて、カイエンは伴侶の元へ戻っていきました。

≫≫次回「悪魔に溺愛されています」41話はこちら

スポンサーリンク