
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生少女が当主になっちゃいました22話の注目ポイント&考察予想
魔法使い達に魔力を高める香辛料アルーアを高く売りつけることに成功したアルセル。
アルセルはガイルに次の事業について相談します。
すこし先で津波が起きるので、リアル伯爵家の海域に防波堤を作る予定なので、ジェナートの海域にも防波堤を作ったらどうかという話でした。
アルセルは人生を巻き戻っているので津波が起きて被害が出た事を知っているのです。
ガイルはどうしてそんな事がわかるのかと疑うのですが、アルセルは適当にごまかしました。
アルセルに振り回されながらも惹かれてきているガイル、ところがアルセルは弟ミケルからの手紙を大事に抱えてさっさと席を外してしまい・・・。
転生少女が当主になっちゃいました22話の一部ネタバレ込みあらすじ
リアル伯爵家を狙う貴族達
アルセルの元には、たくさんの招待状が届いていました。
ガイルの隣で招待状を開封するアルセル。
その中にアルファーダ伯爵家からのものがありました。
アルファーダ伯爵家
前世では、アルファーダ伯爵家は、ファル子爵と共に、アルセルの両親の先代リアル伯爵が亡くなった時にリアル伯爵家の資産を狙った家門です。
手紙には、アルセルとミケルをパーティーに招待したいと書かれていました。
アルセルとアルファーダ伯爵の息子との婚姻
アルファーダ伯爵の息子とアルセルを結婚させたい思惑があるアルファーダ伯爵家。
しかし、アルファーダ伯爵の息子は素行が悪いので有名人なのです。
どうして自分がそんな奴と結婚しなければならないのかとムカつくアルセル。
返事を書くように勧めるガイル
ガイルは早く手紙の返事を書くようにアルセルに勧めました。
接近してくるガイルにドキッとするアルセル。
しかし、このパーティーに行く気は全くありません。
ガイルは、自分達の結婚式にこちらから招待すればよいと微笑みました。
結婚式を想像して固まってしまうアルセル。
忠臣のカーンの出現
騎士のエラサが出征するので代わりの騎士をリアル伯爵家に送ろうかと尋ねるガイル。
アルセルは、この頃にリアル伯爵家の忠臣となるカーンが現れるはずだから、彼にリアル伯爵家を任せられるから、代わりの騎士はいらないと断ります。
ガイルは、アルセルが自分よりも他に信頼できる騎士がいるのかと内心イライラして・・・。
転生少女が当主になっちゃいました22話の感想&次回23話の考察予想
前世ではリアル伯爵家は先代伯爵夫妻が亡くなった後、家門を狙った親戚や貴族達に乗っ取られてアルセルとミケルは財産も何もかも失って悲惨な死を迎えました。
巻き戻ったアルセルは、これから起きる事がわかっているので、財産狙いのアルファーダ伯爵家に近づくつもりはないようです。
ガイルはアルセルの事が本気で好きになったみたいで、アルファーダ伯爵の息子とアルセルの婚姻の事を知っていて、早く断って欲しいみたいでかわいいですね。
そして、次に現れるリアル伯爵家を任せられる忠臣のカーンとはどんな人物なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルセルの元にはリアル伯爵家の資産を狙った人達が近づいてきます。
- 巻き戻り前の人生では、アルファーダ伯爵の息子と婚姻させられそうだったアルセル。
- ガイルはアルセルが何を考えているのか気になって仕方ないようです。