史上最幸の嫁入り ネタバレ33話|漫画|ヒカルエル公爵家の宿命と魔獣との盟約

漫画史上最幸の嫁入りは原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「史上最幸の嫁入り」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
目が覚めたローエルはヴァンの安否、正体、そして怪物について尋ねてきます。ヒカルエル公爵家の真実、魔獣ハンターの家系であることをヒカルエル公爵は打ち明けました。

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史上最幸の嫁入り33話の注目ポイント&考察予想

ヒカルエル公爵から魔獣ハンター家系と打ち明けられたローエル。

ヒカルエル公爵家の成り立ち、魔獣との関係をアスランから教えられました。

そしてヴァンの様子を聞きたがるローエルに躊躇いの様子を見せ、アスランはとある場所にローエルを連れていきます。

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史上最幸の嫁入り33話の一部ネタバレ込みあらすじ

ヒカルエル公爵家と魔獣の関係

魔獣は人間が群れを成す前からバルシャン大陸に生息してました。

人間が増えるにつれて両者の衝突は避けられなくなり、その対立は数百年の間絶えず続きます。

結局、人間の勢力を前に魔獣の勢力は劣勢に…。

 

多くの魔獣達が人間に狩られ、魔獣達は人間を避けて北部の地まで後退します。

黒い森に囲まれた北部の地は魔獣達の生活拠点として完璧な環境でした。

しかし北部の地にはすでに主がいました。

 

北部の地の主、それがヒカルエル公爵家。

魔獣の王は公爵の元を訪れ、北部に住めるように頼みました。

人間と魔獣が○し合う残酷な時代に終止符を打ちたかったヒカルエル公爵は頼みを聞く代わりに魔獣の王と盟約を結びます。

 

北部の地からは絶対に出ないこと、そして人間達の目につかないこと、約束を破った魔獣はヒカルエルの名に懸けて狩られることになること。

ヒカルエルの血を受け継いだ者は盟約を記憶し、魔獣を屈服させられる力を継承。

 

千年の間、盟約を破った魔獣を狩り続け平和を守るのがヒカルエルの宿命となりました。

待ち続けるヴァン

ヴァンの無事を自分の目で確かめたいと願ったローエルを伴い、森へ向かうアスラン。

森には多くの騎士達が厳重に警備してました。

目の前の光景にローエルは戸惑い、アスランに状況を聞きます。

 

ヴァンの周囲を囲んでいるのは保護魔法。

保護魔法をヴァンにかけたのはローエルです。

ローエルは気絶する直前に魔法陣も呪文もなしに保護魔法をかけました。

 

保護膜はなにを持ってしても突き破れないガラスのように強固でした。

しかし中にいるヴァンは自身の意思で出てくることもできたのにその場に留まり続けたのです。

ヒカルエル公爵から教えられたシロイアンの特性を思い出すローエルは、ヴァンだから大丈夫と言い聞かせて保護膜の中にいるヴァンに手を差し伸べます。

 

守ってくれたヴァンに感謝を伝え、気づいてあげられなかったことへの謝罪をしました。

本来の姿から小型の姿へ変身したヴァンは喜んでローエルの腕の中に飛び込んできます。

ヴァンが怖くないようにアスランのことも怖くないとローエルはアスランに伝えます。

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史上最幸の嫁入り33話の感想&次回34話の考察予想

皇室がヒカルエル公爵家を丁重に扱う理由がようやく判明です。

ただの魔獣ハンターではなく、人間と魔獣の対立に終止符を打った偉業を持つ家門。

真実を知らなければなぜヒカルエル公爵家が大きな顔を…と反感、反発を覚えるでしょう。

 

皇帝はこの真実を知って、自分の幼稚で愚かな考えを改めて敬意を持って接しています。

真実を知らない、今もヒカルエル公爵家を目の上のたんこぶ、邪魔な存在として見ているカイオンは真実を知っても敬意を持つのか、愚かな思考のままヒカルエル公爵家を潰そうとするのか…。

 

ヒカルエル公爵家の真実を知ってもローエルはアスランのこともヴァンのことも恐れませんでした。

それが1人と1匹にとってどれだけうれしいことなのかきっとローエルはわかっていないでしょう。

もっと溺愛されるローエルの未来が簡単に想像できます。

まとめ

今回は漫画『史上最幸の嫁入り』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

史上最幸の嫁入りの33話のまとめ
  • 人間が群れを成す前から魔獣はバルシャン大陸に生息。
  • 魔獣と人間の対立は激しくなり、魔獣が劣勢になったことで北部の地まで後退します。
  • 魔獣と人間の対立の終止符を打ちたいと思っていたヒカルエル公爵は、魔獣の王と盟約を交わして北部の地に住まわせました。
  • 盟約を破った魔獣を狩り続けて平和を守るのがヒカルエル公爵家の宿命。
  • ヴァンはローエルが気絶する直前にかけた保護魔法の保護膜の中で待っていました。

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