
漫画「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アナイス公爵は目の前の子供をまじまじと見つめました。子供は笑顔で侯爵に挨拶をします。
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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!39話の注目ポイント&考察予想
アステルの子供?
子供を一目見た瞬間、公爵はその子供がカシアンに似ていることに気付きました。
少し前にマントを羽織った男がアステルに子供を預けたようだと聞いた公爵は考え込みます。
しかも問題なのは、子供がアステルをママと呼んでいることでした。
アステルの子供という可能性を、ルデルは恐る恐る公爵に伝えます。
公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!39話の一部ネタバレ込みあらすじ
子供を見た公爵は…
リトロから届いた奇妙な知らせと、いつもと違う城内の雰囲気の原因がこの子供であることを公爵は悟りました。
2~3歳かと公爵は当たりをつけ、ひと際幼く見えるのできっと親がいないのだろうと考えます。
わずかに感じる獣の匂いから、獣の血が混ざっているのか、無理に獣人化されたことがあるはずです。
何より最も気になるのは、その子供がカシアンに似ていることでした。
公爵は後ろに立つルデルに、推測でも構わないので全て説明するよう命じます。
セリーとジェニーも加わってこれまでの経緯を公爵に話しました。
さらにこの子供がアステルを「ママ」と呼んでいることから、アステルの息子である可能性もあると伝えます。
公爵は冷たい目で子供を見下ろし、根拠もなければ面白味もない話だと吐き捨てました。
これがアステルの息子かもしれないという呟きを聞いた子供はアステルの名前に反応し、ママ?と笑顔で尋ねます。
公爵が睨んでも子供は動じず、中に連れ戻すよう命じて公爵は立ち去りました。
アステルとリトロの居場所を聞かれ、ルデルは動揺しながらデルマ街に向かったと伝えます。
アステルは自分を信頼し、良い後見人だと思っているはずですが、それだけです。
しかしカシアンといる時の方が、彼女ははるかに明るく楽しそうでした。
少しずつ自分に心を開いてくれていると思っていた公爵は落ち込みます。
子供の誤解とアステルの買い物
その頃ジェニーは子供をなだめながら、勝手に出て行かないよう必死で諭していました。
子供はこの前アステルが教えてくれた騎士服のカードを指して、この服の人を見つけたと叫びます。
これはパパが着ているかっこいい服だとアステルは話していました。
かっこいいマントを着けた人がパパだと思い込んでいた子供は、自分にもパパがいたと知り、それも公爵で強くてかっこいいパパだと思い込んで大喜びです。
一方アステルはリトロとともに花屋を訪れていました。
公爵へのプレゼントを花に決めたのです。
意外とリトロが花に詳しいことに驚くアステル。
これも怪盗イヴォルのせいなのだとリトロは話しました。
先日イヴォルはモルフィナという花を加工したモルフィナ液を盗んだのだそうです。
モルフィナ液は手に入りやすいものの麻薬類なので、イヴォルの手広さにアステルは驚きました。
リトロは素敵だからきっと花束もたくさんもらったことがあるだろうと尋ねるアステルに、リトロはギクッとします。
公爵にバレたら…と思いゾッとしたのです。
花屋の店員にまで新婚と間違われ、リトロは大慌てで否定しますが…!?
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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!39話の感想&次回40話の考察予想
公爵はほぼ間違いなくカシアンとアステルの子供の可能性を考えていると思います。
兄妹だと知らなければそう思っても無理はないかもしれませんね。
しかしカシアンが髪を染めているため、一目で似ていると分かるのはむしろアステルの方だと思います。
よく一目でカシアン似だと分かったものです。
惚れこんだ相手が子持ちで夫もいるという可能性があると分かったら落ち込むでしょうね…。
これを伝えるルデルたちも勇気がいったことでしょう。
そして肝心の子供も切ない勘違いをしてしまっています。
この誤解が誤解を呼ぶ状況をどう収集するのか気になります。
まとめ
今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 公爵は子供がカシアンに似ていることに気付き、ルデルたちからアステルの子供の可能性もあると聞かされました。
- 子供はアステルの教育から、騎士服を着た公爵がパパだと誤解して喜んでしまっています。
- アステルは公爵へのプレゼント選びにリトロとともに花屋へ来ていて、何気なく向けられた褒め言葉にリトロはタジタジでした。