
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
バレリーは母親の出身を尋ねてミアを貶めました。汚いネレフィムか人間の子だから今まで悪魔の世界に居られなかったのだろうと嘲笑います。
悪魔に溺愛されています39話の注目ポイント&考察予想
友達とのお茶会
ミアはヘティとダリアとともにお茶会をしました。
それもリビウスが用意してくれたお菓子の家の中でという素敵なシチュエーションです。
しかし、ミアはヘティの口から出た人物を聞いて紅茶を吐き出していました。
ヘティはミアの母親と知らずに、神の9番目の娘の話をし始めたのです。
悪魔に溺愛されています39話の一部ネタバレ込みあらすじ
バレリーを除いてお菓子の家へ
母親が聖女だったことは言わない方が良さそうだとミアは察しました。
これは悪魔たちのパーティーだからです。
でもミアは母親が人間であることが嫌ではないし、少しも恥ずかしくないので嘘をつきたくありませんでした。
堂々と母親が人間だと認めるミア。
バレリーはすぐさま勝ち誇り、人間の血が混ざっているなんて卑しいと叫びます。
ミアは彼女を睨んで警告しましたが、バレリーは気に留める様子もありません。
二人が睨み合っているところへお菓子の家が運び込まれました。
リビウスがちゃんと約束を守ってくれたことにホッとしつつ、興味津々なヘティとダリアを中へ招待します。
バレリーには自分が嫌いなら入りたくないだろうと笑顔で声をかけ、ミアはさっさとドアを閉めました。
バレリーは悔しそうな顔で立ち尽くします。
エブラン家の噂
お菓子の家の中では三人でお茶を飲み、女子会が行われていました。
ヘティは子供社交界の情報屋のようです。
最近面白くて怖い噂が流れていると話すヘティは、神の9番目の娘について触れました。
まさかの母親の話に狼狽えるミア。
その家門の屋敷に最近悪霊が取り憑き、一晩で真っ黒な何かに覆われて誰も出入りができなくなったそうです。
初めて聞く話にミアは内心困惑しました。
ダリアは驚き、ヘティも詳細は分からないものの、彼女の母サブナク当主によればその屋敷を破滅させたのは死の力だったそうです。
死の力といえばカリードの力です。
カリードがエブラン家を攻撃したということかと悟り、ミアは混乱しました。
キレアタン登場!
ヘティとダリアはミアにも意見を求めますが、ミアは母親のことを噂話にしたくなかったので、話題を変えることにします。
その時外から大きなアナウンスで、王キレアタンの来訪を告げる知らせが響きました。
ヘティとダリアはあたふたしながら立ち上がり、早く行かなきゃとミアを急かします。
王宮で暮らしているなら毎日会うんじゃないのかと不思議に思いつつ、二人に続いてミアはお菓子の家を出ました。
しかし初めて見た王の姿にミアはハッとします。
他の何よりも比べ物にならないほどの王の力を感じ、強いと直感で悟ったのでした。
カリードに初めて会った時よりも強烈な感じです。
他の誰よりも強いキレアタンにニベスが称賛の言葉を送り…!?
続きはピッコマで!
悪魔に溺愛されています39話の感想&次回40話の考察予想
母親が人間だと認めるミアはかっこよかったです。
それにしても誕生日パーティーの主役に対し、その生まれが卑しいと侮辱するなんて頭がおかしいのでしょうか?
バレリーもお菓子の家に入りたそうでしたがヘティもダリアも何も言わなかったことからして、特にバレリーの味方というわけでもなさそうです。
バレリーが締め出されたのはいい気味でした。
上品そうなヘティが情報通なのはちょっと意外です。
小さくてたくさんいる眷属ノックスの恩恵もあるのかもしれませんね。
キレアタンの顔ははっきりと見えませんでしたが、シルエットや背中だけでもう美人なのが伝わってくるようです。
広い王宮で暮らしても毎日王に会うことなんてなさそうですが…どうなんでしょう。
ラストではついにカイエンが登場するので、次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミアの母親が人間だと聞いたバレリーは勝ち誇ってミアを侮辱し、ミアはそんな彼女を置き去りにしてヘティたちとお菓子の家に入りました。
- ヘティからカリードがエブラン家を攻撃し、エブラン家が黒い何かで覆われていると聞いたミアは驚愕します。
- 王がやって来たことで三人はお菓子の家を飛び出し、ミアは初めて会う王の強さを肌で感じました。