
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り32話の注目ポイント&考察予想
ヴァンのことをただの子犬と認識しているローエルと最高位層に位置する魔獣、シロイアンと正体を知っているヒカルエル公爵一家。
知能も魔力もハイレベル、プライドも高いシロイアンはローエルの前では犬の遊びにも喜んで付き合います。
ローエルの前で子犬のフリをしていたヴァンがローエルの前で正体を明かす事件が起こります。
史上最幸の嫁入り32話の一部ネタバレ込みあらすじ
子犬のフリ
ローエルの前ではかわいらしい子犬のフリをして懐いているヴァン。
ローエルの散歩に付き合い、軽食を一緒にしているヘロンはヴァンのそんな姿を情けないと思いながら見ました。
上級魔獣シロイアンが子犬の真似をし、食事も月に1回魔力で満たせばいいのにおやつまで食します。
かわいがりすぎと内心でおもしろくない思いを抱えていました。
大型魔獣
ボールを投げる遊びをヴァンとするローエル。
投げたボールは遠くに行ってしまいますがヴァンは喜んで拾いに走り出します。
ボールを見つけたヴァンは目の前に立ちはだかる自分より大型の魔獣にうなり声を上げてにらみつけました。
ヴァンを追いかけてきたローエルは初めて見る大型魔獣に困惑し、金切り声のような鳴き声で我に返ったローエルはヴァンの元へ急ぎます。
金切り声のような鳴き声は初めて公爵城に来た時に馬車の中で聞いた音と同じと気づき始めます。
踏みつけようとする大型魔獣の攻撃を軽い身のこなしでかわすヴァン。
ヴァンと呼ぶローエルの声が近づいてきていることに気づいたヴァンは本来の姿へ戻ります。
本来の姿に戻ったヴァンは大型魔獣に攻撃を数回行い、とどめを差しました。
集まる騎士達
本来の姿に戻ったヴァンとローエルはお互いに見つめ合うだけで互いに身動きを取りません。
ローエルを守るために間に急いで入ったヘロンが剣を構え、騒ぎを聞きつけた騎士達も集まってきます。
自分を攻撃しようとする者達が増えて威嚇し始めるヴァン。
ヘロン達に守られるように後ろにいたローエルはヴァンを守りに行きます。
光りを放つローエルに騎士達も驚き、遅れてやって来たアスランは驚愕の顔で倒れる直前のローエルの体を支えました。
史上最幸の嫁入り32話の感想&次回33話の考察予想
ヴァンとしても、いずれは自分の正体を明かすつもりだったとしてもまだ正体を明かすつもりはなかったと思います。
それがこんな形で正体を明かすはめに…。
ヴァンはただ大型魔獣からローエルを守りたくて本来の姿に戻っただけです。
ローエルを怖がらせたり、傷つけるつもりは一切ありません。
それでも初めて見た魔獣、ヴァンとそっくりなシロイアンを見てしまえば身がすくむのもわかります。
ヴァンが攻撃されるとなった瞬間、ローエルがヴァンを守りに行く姿はかっこよかったです。
ローエルは魔獣シロイアンであるヴァンをあの瞬間受け入れてくれました。
魔獣を実際に見てしまったローエルにヒカルエル公爵一家ももう隠し通せなくなったでしょう。
自分達が生業にしていることを打ち明けた後のローエルの反応がとても気になります。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローエルの前ではかわいらしい子犬のフリをする高位魔獣のシロイアン。
- ローエルとボール遊びしている最中にヴァンは大型魔獣と遭遇。
- 大型魔獣を倒すためにヴァンは本来の姿に戻ります。
- ヴァンは本来の姿でローエルと初めて顔を合わせます。
- 攻撃態勢を取るヘロンと騎士達からヴァンを守るために動くローエル。