婚約破棄の対価 ネタバレ7話【漫画】皇太子から警告だと言われてもエルシアは

漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「婚約破棄の対価 」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ガラスの温室でお茶を飲んでいると、皇太子とネベアがやってきました。エルシアはネベアの礼儀作法が全く気に入りませんでした。

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婚約破棄の対価 7話の注目ポイント&考察予想

これ以上、礼儀を欠くなら・・・

エルシアはネベアに警告しました。

元ととはいえ、エルシアはペゼンテルア公爵の公女なのです。

 

その自分に、許可どころか、遠慮なく話しかけてくるネベアが我慢なりませんでした。

それに対して、ネベアは不敵な笑みを浮かべます。

これ以上、話さない方が良いのでは?

ネベアの言動は、エルシアのプライドをどんどん刺激していったのです。

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婚約破棄の対価7話の一部ネタバレ込みあらすじ

ネベアは、きびすを返して皇太子に行きましょう!と腕を組もうとしました。

エルシアは、あれ?と思います。

こんなに挑発してきたのに、あっさりと去るのね?と不思議に思いました。

 

もしかして、噂自体が本当なのかしら?

ネベアと教皇が不仲となっているとアーシャから報告を受けていたのです。

ところが皇太子も意外な行動を取りました。

ネベアと腕を組まずに、先に戻るようにネベアに指示したのです。

皇太子に言われては、ネベアも従うしかありません。

エルシアを睨みつけて、温室を去っていきました。

 

それからエルシアと皇太子は一緒にお茶を飲むことになったのです。

皇太子に言いたいことがあるのか?と思い、エルシアは単刀直入に何の用ですか?と聞きました。

すると皇太子は、噂について・・・とエルシアを見ます。

 

君が何か動いているのは知っていると、エルシアに向き合いました。

そして、これ以上は止めておけと、警告だとエルシアの顔を触ったのです。

エルシアは、毅然と皇太子の手を払いのけました。

 

私はペゼンテルア公爵の公女です!

エルシアはそう話して、席を立ちます。

温室を出て歩きだしたエルシアでしたが、虚しさがこみ上げてきました。

 

この宮殿で、頑張ってこれたのは・・・

エルシアは、味方が誰もいない中で、唯一皇太子だけでエルシアの名前を呼んでくれたのです。

それだけで頑張れたのに・・・

 

エルシアは、もうあの頃に戻ることはできないと感情的になったのです。

続きはピッコマで!

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婚約破棄の対価 7話の感想&次回8話の考察予想

皇太子はエルシアにどうして警告したのでしょうか?

ネベアの噂を広めてはいますが、神託の新しい主なのだからあまり影響はないと思うのですが。

皇太子の話は、エルシアの感情を逆なでするものでした。

 

エルシアは、神託の主では無くなりましたがそれでもペゼンテルア公爵の公女というプライドがあります。

やっぱりネベアに負けたくないですからね!

皇太子に警告されたからといって、エルシアは止まることはないようです。

まとめ

今回は漫画『婚約破棄の対価 』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

婚約破棄の対価 の7話のまとめ
  • エルシアは、ネベアの振る舞いが我慢なりませんでした。
  • ネベアは挑発を続けますが、皇太子はネベアに先に戻るように促します。
  • 皇太子は、エルシアに噂のことを聞きました。
  • そして、これ以上動くのは止めるようにと警告をしたのです。
  • でもエルシアはそれが我慢なりませんでした。
  • 自分はペゼンテルア公爵の公女だからと話して、温室から出たのです。
  • 歩いているとエルシアは虚しさがこみ上げてきました。
  • 宮殿で頑張れたのは、皇太子がエルシアの名前を呼んでくれたからなのです。

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