
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ミアは笑顔で挨拶しましたが、バレリーは鼻を鳴らすだけで、ミアはその態度に困惑しました。これは宣戦布告だと思っていいだろうと心の中で呟きます。
悪魔に溺愛されています38話の注目ポイント&考察予想
バレリーとの舌戦
ミアは初めて会ったダリアやヘティと挨拶を交わし、談笑していました。
初めて聞く能力やそれぞれ特徴的な眷属たちに感心していたのです。
それが気に入らない様子で絡んできたのはバレリー。
バレリーはミアがまだ成長していないことを理由に半人前の悪魔として蔑み、自己紹介もせずに嘲笑ってきたのでした。
悪魔に溺愛されています38話の一部ネタバレ込みあらすじ
少女たちと自己紹介!
最初にミアに挨拶をしたのはダリア・バルバトスでした。
綺麗な声の彼女は「憤怒の日」に受胎された音波の悪魔で、ガラガラヘビの眷属リンリンをミアに紹介します。
リンリンがミアと仲良くなりたがっていると聞いてミアは喜び、自分もだと答えました。
ダリアがリンリンにだけ聞こえる音を出すとリンリンはダリアの頭の上で踊って見せ、ミアは笑顔で拍手します。
こんな特技があったらいいなと思ったのですが、シュガーはダンスが嫌いだそうなので諦めました。
次に挨拶したのはヘティシア・サブクナ3世で、ヘティと呼ぶよう頼みます。
綺麗な彼女にミアは自己紹介をして、夢の悪魔と聞いたヘティは貴重な能力を羨ましがります。
ヘティの眷属はホタルたちでした。
集合体を一匹として数えていて、名をノックスというそうです。
闇という意味の名前ですが光を発するノックスを紹介して、ヘティはこういうふうに予測・推測できないことが好きなのだと伝えました。
楽しそうにお喋りをするミアを、横でバレリーがじっと睨んでいます。
その様子を察したミアはバレリーが最後まで声を掛けないつもりのようだと考えました。
喧嘩を売って来たバレリー
バレリーは開口一番、ミアがまだ小さいことを指摘して嘲笑います。
悪魔の一次成長は5歳頃で、人の10歳くらいの背丈になるのが当たり前だからでした。
2次成長は本物の愛を感じた時で、危機に瀕した時自分の中にある最も大きな恐怖に勝った瞬間に覚醒が起きるのだそうです。
この過程を踏まないと一人前の悪魔とは言えないので、乳臭い悪魔だとバレリーは笑います。
一方的に説教されたミアはムッとしました。
よほどミアを貶したいようだとシュガーも苛立ち、ミアも同意します。
王宮で暮らさないくせにどんな教育を受けているのかと呆れるバレリーの言葉で、ミアはみんなが守っている伝統を自分だけ守っていないことを知りました。
シュガーはだからと言ってあんな言い方はないと憤り、バレリーから感じる強烈な嫉妬に辟易します。
シュガーの言う通りだと感じたミアはため息をつき、バレリーが自分を知っていても自分は彼女のことを知らないと伝えました。
正式に挨拶もしないで何様のつもりかとミアは反論します。
バレリーは有名な自分に自己紹介が必要だとは思っていなかったため、呆れたように言い返しました。
しかし一生分の憎しみをエブラン家で受けて来たミアにとって、非難と蔑視ならお手の物です。
ミアの冷静なツッコミに、バレリーは次第に慌て始めて…!?
続きはピッコマで!
悪魔に溺愛されています38話の感想&次回39話の考察予想
ダリアもヘティも良い子のようで安心しました。
いろんな悪魔、そして眷属がいて面白いですね。
もし眷属同士でも仲良くなれるのなら、シュガーも交友の幅が広がりそうです。
バレリーはとてもうざいですね…。
本当はこういう時こそアベルにビシッと言ってもらいたいのですが。
でもミアもしっかり反論していてさすがでした。
怯えるどころか腹を立てていて、とても頼もしいです。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダリアとヘティがそれぞれミアに挨拶をして眷属を紹介し、楽しく談笑していました。
- しかしバレリーは挨拶もなく、成長前のミアを乳臭い半人前の悪魔として罵倒します。
- バレリーの言いぐさにシュガーも怒り、ミアはバレリーに反論しました。