今度の人生は私が主人公です ネタバレ63話【漫画】姿を見せなくなったレオナード

漫画今度の人生は私が主人公ですは原作rascca先生、漫画MOMO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「今度の人生は私が主人公です」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
距離が近いヘルナとラケインに耐えかね、自分が護身術を教えると言い出したレオナード。すでに動きを覚えたヘルナは実践をレオナードで試すチャンスを得たと不敵に笑います。

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今度の人生は私が主人公です63話の注目ポイント&考察予想

根っからの貴族、護衛される側に基本いるレオナードが本職の騎士であるラケイン同様ヘルナに本場仕込の護身術を教えることは無理です。

護身術を教える名目でヘルナに触ることができると下心満載で始まりました。

 

想像以上にレオナードに嫌悪感を覚えているヘルナはラケイン仕込の護身術を実践でレオナードにお見舞いします。

下心満載のレオナードと嫌悪感いっぱいのヘルナの戦いはいかに?!

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今度の人生は私が主人公です63話の一部ネタバレ込みあらすじ

護身術の練習相手

授業中のヘルナは思い出し笑いしてしまうのをどうにか堪えます。

ヘルナがこの状況に陥っている原因はレオナード。

ラケインに教わった護身術をレオナードで実践することになったことを思い出します。

 

護身術の練習相手としてレオナードは最適。

まるで本物の痴漢のようにレオナードに触られると気持ち悪さを感じます。

護身術の練習相手の名目で全身全霊でレオナードを殴るチャンスを得ました。

 

予想外だったのはたった一撃でレオナードが気絶してしまったこと。

ヘルナの憂いを晴らすように声をかけるラケインと短期間で護身術を身に着けたヘルナを褒めるマーク。

ヘルナに気絶させられて以来、レオナードはショックで姿を現さなくなりました。

不在のエスワード

宮殿に到着するとヘルナを迎えてくれたのは見知らぬ侍従長のような人

出迎えてくれるのはエスワードと思っていたのでヘルナの中で小さな違和感を残しながら執務室まで向かいます。

 

時間指定してまで会う約束をしていたので余裕を持って待っていると思ったレベッカは忙しそうに書類を片付けています。

静かな執務室にはエスワードの姿がありません。

 

急ぎの書類を片したレベッカからエスワードが不貞腐れて休暇を取ったと忙しい理由を伝えます。

エスワードが突然不貞腐れて休暇を取ったのは特別実習の件が耳に入ったからです。

逆の立場で考えてみたらエスワードの気持ちがきっとわかると伝え、レベッカから不穏な言葉が出てきた困惑します。

 

話の矛をラケインに向けるレベッカに、エスワードと同じことをするとラケインは答え、流れ弾に被弾したヘルナは真っ赤になりました。

例の2日間の日程をレベッカの予定に合わせようと思うヘルナ。

 

明後日とあまりに急な日付に困惑します。

ヘルナを2日間繋ぎ止めておく理由がちょうど補佐官エスワードの不在としてあります。

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今度の人生は私が主人公です63話の感想&次回64話の考察予想

レオナードの下心はしっかりヘルナにも伝わっていました。

痴漢のように気持ち悪いとは中々の嫌悪感ぶり。

レオナードはヘルナに無条件で触れる絶好の口実ができたと思ったのにただ殴られて、挙げ句気絶する醜態。

 

大見得切っていたくせにたった1回殴られただけで気絶するなんて合わせる顔がありません。

その点ではいい効果を発揮しました。

レベッカの決断力の早さに驚きました。

 

ヘルナの欲しがる2日間の確保、理由付けも完璧です。

レベッカ王女からの応援要請なのでヴィアットも無碍にはできないでしょう。

まとめ

今回は漫画『今度の人生は私が主人公です』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

今度の人生は私が主人公ですの63話のまとめ
  • レオナードに触れられると気持ち悪さを感じ、全身全霊で殴れるという理由で練習相手にレオナードは最適でした。
  • レオナードはヘルナのたった一撃で気絶。
  • 気絶させられて以来ショックを受けているレオナードはヘルナの前に姿を現しません。
  • レベッカが忙しそうにしているのは補佐官エスワードが休暇を取っているため。
  • 補佐官不在とちょうどいい理由があるため、ヘルナを繋ぎ止めておく2日間を明後日と決めるレベッカ。

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