
漫画「捨てたゴミは二度と拾いません」は原作 H.N.先生、漫画 Vertex先生・TEAVA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てたゴミは二度と拾いません」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てたゴミは二度と拾いません36話の注目ポイント&考察予想
フィレン以外の誰もが来年に起こる食糧難問題に重きを置いていました。
シスリー第一に考えるフィレンは食糧難問題解決に絶対魔法使い導入を拒否します。
頑なすぎるフィレンに説得を試みますが領主にあるまじき逆ギレを起こし、会議はお開きに…。
一方、レイラはカリアンが用意してくれた屋敷へ案内されていました。
捨てたゴミは二度と拾いません36話の一部ネタバレ込みあらすじ
領民のことを考えていないフィレン
王女時代に悪い魔法使いに酷い目に合わされたシスリーの願いを聞き入れるため魔法使いを雇わない方針を示すフィレン。
シスリーが嫌がる理由だけで雇わない選択をするフィレンに会議室はざわつき、説得を試みます。
シスリーの流産を盾に黙らせます。
魔法使いはシスリーが子供を産んでから雇用、今は取り急ぎ領地民達を投入するやり方を示しました。
洪水の被害で辛い状況を強いられている中、農業地の復旧までさせるとなれば領地民達からの激しい反発は免れません。
領地民のことを露とも考えていないフィレンは領地民に問題を押しつけ、命令に背くなら処罰を下すと逆ギレを起こしました。
用意された屋敷
カリアンが用意してくれた、これからレイラが暮らす屋敷は立派でした。
屋敷の鍵はレイラに渡す1つしかないので紛失しないよう注意をして屋敷の中へ案内されます。
基本的な家具はすでに揃っていました。
皇宮から馬で10分と交通の便もいいです。
馬がないため皇宮に戻り次第送る手配すると説明するベルンに乗馬ができないことを伝えるレイラ。
貴族では乗馬が必須教育なのに習っていないレイラをやや不審に思いつつ、乗馬を習うことを勧めました。
調査結果の報告
レイラとフィレンが婚約破棄したと調査結果の報告を行います
公式的に婚約破棄されたわけではないと付け足されました。
レイラは婚約破棄を宣言しましたがフィレンは引き続き結婚の準備を行っている噂があります。
戦場でも無駄に意地を張っていたフィレンを知るカリアンはフィレンがレイラに縋る状況をおもしろく思います。
カリアンにこの件を言ってこないのは話題にしてほしくないことだと慮り、詳しいことをレイラが言ってくるのを待つつもりです。
捨てたゴミは二度と拾いません36話の感想&次回37話の考察予想
レイラがいなくなり、フィレンが統治し始める領地はあっという間に傾きそうです。
今領地で起こっている問題に目を向けず、目先──シスリーの妊娠にばかり目が行っています。
見苦しいことに自分の意見が通らないとなると逆ギレして言うことを聞かせようとする幼稚ささえ見せました。
そんなことで領民や会議に集まった者達が納得するはずがないのに…。
後々起こる領民達の不満、統治できていないフィレンの無能さ、レイラの有能さを改めて気づかされるでしょうね。
驚くことに婚約破棄を突きつけられてるのに結婚準備を進めているフィレンの行動は正直気持ち悪いです。
レイラには補佐官は務まらない、必ず自分のところに戻ってくると信じているのでしょう。
まとめ
今回は漫画『捨てたゴミは二度と拾いません』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シスリーが魔法使いを嫌がる理由だけで魔法使いを雇わない方針を示すフィレン。
- フィレンのやり方を領民達が拒否すれば命令に背く行為とみなして処罰すると下しました。
- カリアンがレイラのために用意した屋敷は交通の便もよく、家具もすでに揃っていました。
- カリアンの耳にフィレンとレイラの婚約破棄がされた調査報告の結果が入ります。
- レイラは婚約破棄宣言を行いましたが、フィレンは引き続き結婚の準備を行っています。