
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アベルはミアの手を引いて、自分が見守っていることを強調しました。ミアは頷き、ついに会場の扉が開きます。
悪魔に溺愛されています37話の注目ポイント&考察予想
パーティー本番!
ついに問題のパーティー当日を迎えました。
ニベス以外は初めて会う悪魔ばかりで、ミアは緊張していました。
拉致事件を防がなければという意識があることも理由の一つです。
アベルはあっさりした様子で、ミアに会場の悪魔たちを指して紹介してくれました。
悪魔に溺愛されています37話の一部ネタバレ込みあらすじ
パーティー会場の人々
アベルに手を引かれ、ミアは緊張して会場に入りました。
緊張しているのがバレバレだろうかと心配するミアを、シュガーはこっそり励まします。
人々がミアに注目している中、アベルは横柄な態度でソファーに座り、ミアにも座るよう促しました。
ミアがその態度に呆れながら隣に座ると、知り合いがいると伝えてアベルが一角を指差します。
そこにはいつも以上に美しいニベスがいて、優雅にワインを飲んでいました。
その後ろにはニベスの眷属と思わしき亀がワインをガブ飲みしています。
飲んだくれの亀…とミアがドン引きしている横では、アベルがいつものことだと説明しました。
さらにミアは視線を巡らせて、サブナク侯爵とサブナク3世の姿を発見します。
サブナク侯爵は綺麗な女性で、その頬には蜘蛛のアザのようなものがありました。
アスタロトの当主だというアベルの母親はどこかとミアはアベルに尋ねます。
アベルは父親と一緒じゃないかと首を傾げつつ、バレリーがいるから来てはいるはずだと答えました。
従妹バレリーの名前を聞いたミアは嬉しくなり、その子に注目します。
バレリーは燃えるような赤髪を持つ美少女で、どこか不機嫌そうな様子でした。
すごく綺麗で仲良くなりたいと思いながら、ミアはキラキラした愛で彼女を見つめます。
バレリーはその視線に気付くと、鼻を鳴らしながらプイッと顔をそむけます。
カリードに抱き上げられるミア
その態度にショックを受けるミアでしたが、アベルはアスタロト家の悪魔は性格が悪いから気にするなと励ましました。
カイエンは王と一緒に来るそうで、ミアに会うのを楽しみにしているそうです。
ミアも家族に会うのを楽しみにしていました。
そこへカリードが入場し、皆一斉にカリードへ挨拶をします。
パパと呼んで笑顔で駆け寄るミアを、カリードは微笑みながら抱き上げました。
笑顔で話をする父娘を皆熱い視線で見つめます。
ミアはその視線に気付き、カリードが自慢するのが好きだったことも思い出しました。
そこで試しにカリードにほっぺチューをしてみます。
素敵なパーティーを開いてくれたお礼でした。
その様子を見ていた悪魔たちは可愛さやら羨ましさやらで崩れ落ち、さらにミアが会場の人々に見せた愛嬌で虜になります。
悪魔たちはリアクションが面白いと思いながら、ミアは気持ちを引き締めました。
ここからは笑っていない悪魔を捜すのです。
特に若い男性体の悪魔で、無理やり笑おうとしている人が怪しいはずだとミアは考えました。
しかし結構いる気がして、ミアは困惑します。
シュガーも見つけたとミアに声をかけて…!?
続きはピッコマで!
悪魔に溺愛されています37話の感想&次回38話の考察予想
ニベスはやっぱりとても美人でした。
彼女の眷属が飲んだくれの亀というのは意外でしかありません。
サブナク侯爵も、顔に蜘蛛のアザがある時点でおそらく蜘蛛の眷属なのでしょう。
バレリーとミアがどんな関係になるのか楽しみです。
ミアは仲良くしたがっていましたが、こんな態度を取られてはちょっと…。
アベルも性格が悪いからの一言で終わらせず、とりなしてくれたらいいのになと思います。
もう一人の兄、カイエンの登場も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミアはアベルとともに緊張しながら会場へ入り、ニベスやサブナク侯爵の姿を発見しました。
- さらにアベルの従妹バレリーの姿を発見しますが、仲良くしたいと思うミアの気持ちとは真逆に冷たい態度を取られ、ミアはショックを受けます。
- 入場したカリードはミアを抱き上げ、ミアは素敵なパーティーの開催のお礼として、父にほっぺチューをしました。