
漫画「皇太子の婚約者」は原作YUNSUL,Lee Huin先生、漫画pagaraga先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇太子の婚約者」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇太子の婚約者34話の注目ポイント&考察予想
アドリアンから受け取ったプレゼント、短剣を○害予告と判断したビオラはアドリアンを避けていました。
ビオラは言われた通り『アティエンヌ』として振る舞い、入れ替わったと周囲に悟られないように努力してきました。
これまでのがんばりを否定されたようで悲しくなるビオラ。
1人で思い悩むビオラが相談に乗った人物はというと…。
皇太子の婚約者34話の一部ネタバレ込みあらすじ
意図的
ここ数日、ビオラの姿を見ていないアドリアン。
ルーシーに居場所を尋ねても外出したこと以外居場所を把握していません。
ビオラが意図的に避けていると現状を把握し、しかし理由までは見当がつきません。
アドリアンは生まれてこの方、愚か者と言われたことなど1度もありませんでした。
誇張ではなく全ての分野で完璧で自分自身プライドもありました。
避けられている理由も、避けられているときどうすればいいのかわかりません。
悩み相談
ミカイルに声をかけられてまだ名前を教えていなかったことに気づくビオラ。
アティエンヌであることは言えないためビオラの愛称、『ララ』と教えました。
悩み事の相談を受けてくれるというミカエルの言葉に心が揺れ、悩みを打ち明けます。
短刀を贈られた意味を口に出して言った後、ビオラは急に涙が出てきました。
今まで我慢してきたものが決壊します。
心を開くビオラ
ただ隣にいただけのミカエルの存在がビオラにとって大きな慰めになりました。
皇宮の人達といくらいい関係を築けたとしても結局彼らはアドリアン側の人達。
ビオラが心を許せる人はどこにもいませんでした。
だからビオラのことを知らないミカエルには心を開けたのかもしれません。
優しいミカエルがなぜ令嬢達が好きになるのかわかる気がすると伝えた瞬間、ミカエルは突然立ち上がって足早に去っていきました。
皇太子の婚約者34話の感想&次回35話の考察予想
プレゼントのチョイスミスがビオラとアドリアンの関係を悪化させてますよね。
アドリアンがもう少し気が利いて言葉足らずでなければ誤解は生まれていませんでした。
自分は完璧という自負があるからこそアドリアンは自分の失態に気づきません。
立場上、アドリアンを避ける人物もいなかったはずですから余計に対処の仕方もわかりません。
テルニがいてくれれば間に入って仲裁してくれたのでしょうけど…。
今回のことでビオラの中でミカエルは優しくしてくれたいい人と認識したはずです。
ビオラの立場を考えれば『アティエンヌ』だと知らないミカエルは都合がいい相手でした。
問題なのはガブリエルと繋がりがある人物であることでしょうね。
遅かれ早かれミカエルにビオラが『アティエンヌ』だとバレる日が来ます。
まとめ
今回は漫画『皇太子の婚約者』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビオラはアドリアンを意図的に避けています。
- アドリアンは避けられている理由も対処法もわかりません。
- 『ララ』とビオラの愛称をミカエルに教えました。
- ミカエルに悩みを打ち明け、これまで我慢してきた分の涙が決壊します。
- ビオラのことを知らないミカエルに心を開きました。