ネタバレ38話|悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた【漫画】皇后のお茶会とエリサのアピール

漫画悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができたは原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
狩猟大会が始まり、リハルトはエリサの体調を心配しながらも、乗り気でない狩りに出かけます。すると、クリスティアン皇子にフェリス侯爵といった、皇室側の者たちと次々に対面することになって…。

≫≫前話「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」37話はこちら

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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた38話の注目ポイント&考察予想

狩猟大会には、国中の貴族たちが集結。

男性が狩りに勤しんでいる間、女性たちはというと…。

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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた38話の一部ネタバレ込みあらすじ

皇后のお茶会

女性貴族たちは、皇后が主催するお茶の席にお呼ばれ。

皇后は、自身の財力を誇示するかのように、入手困難な珍しいお茶を笑顔で振る舞います。

お茶が大変希少価値が高いことを聞かされ、皇后に媚びを売る貴族たち。

しかし、エリサは嫌味な皇后が気に食わず、また体調のこともあって、花の香りが強い独特なお茶を無理して口をつけます。

 

皇后のすぐ隣の席に座っているオリビア。

皇后から「親戚」として話しかけられますが、オリビアの表情は険しく…。

エリサに対する柔らかい態度が嘘のように、皇后の前では警戒心むき出しな様子。

 

皇后も表向きには仲良さそうにオリビアに話をしますが、オリビアが今回首都に来た際に、皇室への挨拶の前に神殿へと向かったことについて嫌味を言います。

オリビアは、自分の中の優先順位を守っただけだと、皇后の嫌味にもまったく動じず、ピリピリとしたムードが漂います。

エリサは、皇室と神殿の間の溝を確信し、神殿を味方につけたいと考えます。

ルベルリンは働きやすい?

エリサが今回、無理してでも狩猟大会に参加したのには、ある目的がありました。

それは———ルベルリン公爵家の影響力を知らしめることです。

 

エリサが誤ってドレスにお茶をこぼしてしまった瞬間、メイドのアンがすかさず駆け寄ります。

アンの着ている服やブローチが高級なものであることを見たローゼ・フェリスは、ルベルリンでは使用人もおしゃれおするのかとバカにしてきます。

エリサはローゼの嫌味に、笑顔で「自分が使用人たちのために夏服を用意した」と答えました。

 

見れば、エリサの後ろに控える使用人たちは、そろって高価な服装に身を包んでいます。

日頃の働きに対しての感謝の気持ちだと話すエリサ。

 

メイドには上質な生地やアクセサリー、騎士には新しい防具や剣を与えることで、使用人たちのやる気を引き出しているのです。

また、頑張れば正当な評価が受けられる貴族のもとに仕えたいと、有能な人材がルベルリンに集まって来ることも狙いとしています。

その証拠に、皇后やローゼに仕えているメイドたちは、アンたちの待遇を羨ましそうに見つめていました。

 

そして、ルベルリンにはそうするだけの財力があることもアピール。

新しい鉱石の発掘で、新事業をスタートさせることなどを話して、貴族女性たちを感心させます。

すっかり話題の中心になったエリサに、皇后はムッとしていました。

体調の限界に・・・

ローゼは、皇后の不機嫌を察し、話題を変えるようにしてお茶菓子を持ってこさせます。

バターがふんだんに使われたケーキやクッキーの香りに、エリサは今まで何とか耐えていた体調が悪化して…。

 

今はまだ妊娠のことを公表すべきでないと思っているエリサは、失態を犯さないようにと気を張りますが、我慢の限界。

口を手で押さえて、立ち上がってしまいます。

その時、背後からエリサの体を支えてくれたのは…。

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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた38話の感想&次回39話の考察予想

皇后やローゼが、自分たちの権威を厭味ったらしく誇示してくるのに対して、エリサは負けじとルベルリンの力を見せつけましたね。

オリビアの態度や原作の描写により、皇室と神殿の確執についても利用できないか考えている様子のエリサ。

妊娠の公表に慎重になっているのは、皇室側に弱みを握られないようにするためでしょうか?

まとめ

今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができたの38話のまとめ
  • 狩猟大会の裏側で、皇后主催のお茶会が開かれる。
  • 皇太子の婚約者であるローゼは皇室側として、オリビアは親戚でありながらも皇后と慣れ合わない姿勢で参加。
  • エリサは、使用人への待遇やルベルリン公爵家の事業について話し、ルベルリンの影響力をアピール。
  • お茶菓子の香りにあてられて体調を崩してしまったエリサを、ある人物が助けてくれて…。

≫≫次回「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」39話はこちら

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