
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
パーティー会場も構造も、ミアは頭に叩き込みました。自分も他の子も拉致されるのを防ぐためです。
悪魔に溺愛されています33話の注目ポイント&考察予想
リビウスの失態
ミアはリビウスにガッカリしました。
初取引の成果であるマシュマロを、彼がすっかり忘れていたからです。
呆れて不機嫌になってしまったミアにリビウスは慌てて謝罪し、他のものを提案しました。
お菓子の家という魅力的な言葉にミアは…?
悪魔に溺愛されています33話の一部ネタバレ込みあらすじ
リビウスの謝罪
ミアは次にリビウスに声をかけました。
マシュマロコレクションはいつくれるのかと尋ねると、リビウスは真っ青になります。
もしかして忘れていたのかと睨むミアに、リビウスは冷や汗をかきながらパーティーでマシュマロのテーブルを用意すると伝えました。
もう信用できないと不機嫌になるミアに、リビウスは必死で謝り、お菓子の家を作ると提案します。
中に入って遊ぶこともできて、中でティータイムができるような精巧なお菓子の家です。
仲良くなりたい悪魔を招待することもできるという言葉にミアは心動かされ、もう一度信じてみることにしました。
そこへカリードが声をかけ、ミアはカリードと二人で出かけることにします。
パーティーの参加者への引き出物を選ぶ予定でした。
成体悪魔用、子供の悪魔用、そして仲良くなりたい悪魔だけにあげる特別なプレゼントの3種類です。
特に特別なプレゼントはどんなものがいいだろうかとミアは考えていました。
外はすっかり春で、美しい花が街を彩っています。
荷物持ちにゼイウスが同行してくれていました。
ミアへのプレゼント
花にはしゃぐミアをカリードが抱き上げ、ミアは心の内の不安が晴れていくような感覚にホッとします。
ミアは手を伸ばして花の枝を取り、カリードの髪に差し込んでプレゼントしました。
カリードもお返しにミアの髪に花を差してくれて、お揃いになったことにミアはご機嫌です。
花木が大好きだとはしゃぐミアに、カリードは領地にある花園の一つを村ごとミアにあげることにしました。
5年間世話ができなかった謝罪を込めた今回のパーティーを祝う誕生日プレゼントで、ゼイウスが差し出した書類にカリードはペンを走らせます。
嬉しすぎて飛び跳ねながら喜ぶミア。
ミアの名前を書く欄は空白なので、パーティーが終わってから書くようにとカリードは伝えました。
その言葉に、まさかパーティーで新しい名前をくれるのだろうかと思い、ミアは目を輝かせます。
エブラン家での5年間の苦労が全部報われた気分でした。
ミアはカリードに屈んでもらい、ほっぺチューで感謝を伝えます。
嬉しそうなカリードを見て、父の好きなものがもう分かった気がしてミアも嬉しくなりました。
二人は先に食事にしようと笑い合いながら手を繋いで歩いていきます。
樹の影でその様子を見ていた人たちがいて…!?
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悪魔に溺愛されています33話の感想&次回34話の考察予想
約束を忘れるのはダメですね…。
あんなにありとあらゆるマシュマロを用意すると宣言したのに、これじゃミアの信用を失って当然です。
お菓子の家はマシュマロより一気に実現度が難しくなった気がしますが大丈夫なのでしょうか。
マシュマロの二の舞にならないようにしてもらいたいですね。
カリードとミアの二人のお出かけはとても微笑ましかったです。
花を差し込まれても怒るどころかつけたままで歩いてくれるカリードはとても優しいですよね。
さすが父親の鑑といった光景でした。
ミアがどんな引き出物を選ぶのかも楽しみです。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミアはリビウスがマシュマロのことを忘れていたため憤慨し、リビウスは大慌てで代わりにお菓子の家を用意すると伝えました。
- ミアはパーティーの引き出物を選ぶため、カリードと二人で春の陽気漂う町へお出かけします。
- 花が好きなミアのために、カリードは領地の花園を村ごとミアにあげ、さらに名前までもらえそうな雰囲気にミアは大喜びしました。