
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ティナとベンが眠ってから53時間が経過しました。ニベスは手を叩いて、夢に侵入しようかとミアに笑いかけます。
悪魔に溺愛されています32話の注目ポイント&考察予想
二人の夢に侵入
なかなか目を覚まさない二人にミアは手こずりました。
夢に侵入するのも起こすのも初めてだったのでなおさらです。
シュガーとともに奮闘し、やっとどうにかして夢に入ることができました。
その先にあった光景にミアは絶句します。
悪魔に溺愛されています32話の一部ネタバレ込みあらすじ
夢に侵入する方法
夢に侵入する方法は本で読んでいたので、ミアは把握していました。
シュガーに乗り、シュガーとともに頑張ろうと約束して夢の空間に入ります。
山道のような空間に入りましたが、ここは危険すぎるとシュガーが警告しました。
道を間違えて夢の隙間に落ちてしまうと、永遠に起きられなくなるかもしれないからです。
ミアはその空間をどうにか歪めてみましたが、形が変わったことで道に迷ってしまい、急いで現実世界に戻ってニベスに助けを求めます。
ニベスは何かしらの媒体が助けになると聞いたことを伝えました。
ミアは本で読んだことを思い出します。
夢に侵入するにはまず、夢の道を眷属に見つけてもらい、その道の先に扉を見つけなくてはいけません。
リラックスしている状態、または相手が侵入者に対して抵抗しない時、より簡単に扉を見つけられるのだそうです。
さらに音楽を聴いたり、扉の形を絵や彫刻で構想したりするとより効果的だということでした。
そこでニベスはミアへのプレゼントのオルゴールを渡し、これで音楽を流してもう一度やってみようと提案します。
綺麗な音色にミアはホッとして、シュガーにもう一度やろうと伝えました。
ようやく成功…!
夢の中で何をどれだけ食べていたらここまで起きないのかとミアは心の中でティナとベンに訴えます。
そうしてミアは無事にシュガーとともに扉を開けたのですが…その先には大量のチキンがあり、ミアは青ざめて絶句しました。
無事に目覚めた二人は至福の表情で、幸せな夢だったと悦に浸っています。
ミアは複雑でしたが、とりあえず初の「眠らせ」と「起こす」を成功できたのでよかったのだろうかと考えました。
二人がなかなか起きなくて怖かったと伝えると、二日以上寝ていたと知り二人は愕然とします。
二人とも仕事をほっぽり出していたからでした。
二人を励まして手伝おうとしているミアをニベスはじっと眺め、何でも一発でできてすごいとミアを褒めます。
しかしミアはシュンとして、三回目でやっとできたのだと打ち明けました。
一回目は失敗、二回目は侵入には成功しても起こせず、三回目でようやく起こせたのです。
げっそりと疲れ切ったミアに、ニベスは授業はここまでにしようと笑いかけました。
ティナにおんぶしてもらって部屋に向かいながら、ミアは起きてくれて本当に良かったと呟きます。
残りの6日間頑張ってパーティーの準備をするのでもう安心してくれとティナは明るく笑いました。
しかしその言葉で、拉致事件まであと6日だと気付いたミアは緊張して…!?
続きはピッコマで!
悪魔に溺愛されています32話の感想&次回33話の考察予想
ついに夢に侵入して起こすことができましたね!
やっとティナたちが起きて喋っているのを見てホッとしました。
二日間も眠っていたとは思えないほどピンピンしていてよかったです。
夢に侵入した時のドン引きしたミアの顔が可愛すぎました。
確かにずっと起きなくて心配していた人が夢の中でチキンをひたすら貪っていたらちょっと引いてしまうかも…。
とりあえずできたものの、なかなか知らない人に実践するのは難易度が高そうですね。
少しずつ慣れて行ってもらいたいなと思います。
使う場面がない方が平和で良いのかもしれませんが…。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミアはシュガーとともに夢に侵入しましたが扉を見つけることができずに戻り、ニベスに助言をもらいました。
- オルゴールを活用して再挑戦し、三度目のトライでようやくチキンまみれになっていた二人を起こすことに成功します。
- 二日間も眠っていたと知った二人は大慌てで、ミアはぐったりと疲れ切りながらそんな二人をフォローするのでした。