
漫画「正体を隠した皇太子さまに捕まりました 」は原作Lee sinrok先生、漫画samo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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正体を隠した皇太子さまに捕まりました22話の注目ポイント&考察予想
魔法使いのアケールが自分の仲間だと答える皇太子。
メアリーは気づいていますが、改めて皇太子ディエルのもう一つの名前ネフェンデスについて尋ねました。
平民の扮装をした赤い髪の男がネフェンデスで、裏社会の団体を運営しているのです。
メアリーを怖がらせたくなくて黙っていたとうつむく皇太子ディエル。
ディエルはメアリーに保護魔法のかかったネックレスをつけてくれて、1週間ほど留守にすると話しました。
ディエル達はマグノリア帝国の遺物の情報が手に入り、それを探しにいくようです。
メイドの仕事が終わり、ラディアータや仲良しのダフネと夕食を取ろうかと思っているメアリー、ところがステラ皇女のメイドのエリカが待っていて・・・。
正体を隠した皇太子さまに捕まりました22話の一部ネタバレ込みあらすじ
ステラ皇女の激怒
ステラ皇女もイレックス公爵が好きなので、どうしてイレックスがメアリーを訪ねてきたのかと激怒しています。
メアリーはどうやってステラ皇女の機嫌を損なわないように返事をしようかと悩んでいました。
メアリーの弁解
先日のティーパーティーでイレックス公爵が自分を引き止めて、どうしてステラ皇女の侍女をしているのかと尋ねてきたと話すエリン。
適当に事実を混ぜて話を作ろうと頭の中で必死で考えます。
自分は今までイレックス公爵に無礼なことをしてきたので、その自分が皇宮の侍女になったことに疑問を感じていたようなので、自分が侍女になった理由を説明したと話すメアリー。
ステラ皇女はメアリーがイレックスと偶然なふりで会おうとしたのではと疑っています。
皇太子を見下しているステラ皇女
メアリーは慌てて、そんなつもりならすぐにキッチンに戻ったりしないと弁解しました。
自分はイレックス公爵へのこれまでの無礼な態度を謝罪しようとしたけれど、皇太子が急用で呼びに来たので話が出来なかったと付け加えるメアリー。
ステラ皇女は皇太子をあいつよばわりでかなり見下しています。
メアリーは話が中断していたので、イレックス公爵は自分の謝罪の続きを聞くために自分を訪ねてきたと説明しました。
自分は皇宮の侍女なので、勝手に皇宮から出て行くわけにはいかないからと続けるメアリー。
ステラ皇女の専属侍女のエリカ
ステラ皇女はメアリーの話に納得したようでした。
ほっと一安心のメアリー、ところがそこにステラ皇女の忠実な侍女のエリカが口を挟みます。
ティーパーティーの当日、メアリーはステラ皇女から謹慎を命令されていたのにティーパーティーに出ていました。
多忙なイレックス公爵が謝罪をうけるためだけにメアリーを訪ねたりするのはおかしいし、ストーカーを辞めろと警告しにきたのなら納得できると軽蔑したような笑いをもらすエリカ。
エリカは、ティーパーティーの日、自分が人手が足りないからとメアリーを働かせておきながら、ステラ皇女の謹慎命令を破ったとメアリーを責めたてました。
ステラ皇女の名誉に傷を付け、ティーパーティーで客に迷惑をかけ、謹慎命令を勝手に破ったメアリーは重罪だと話し出すエリカ。
地下牢に閉じ込められるエリカ
ステラ皇女はメアリーが重罪だからと絶食を命じてメアリーを地下牢に幽閉しました。
弟でステラ皇女の護衛騎士のレンドルに連れて行かれたメアリー・・・。
正体を隠した皇太子さまに捕まりました22話の感想&次回23話の考察予想
ステラ皇女の専属侍女のエリカにかなりメアリーは嫌われているようですね。
今回の事は、エリカがメアリーを陥れようと画策していたように思えます。
ステラ皇女の性格の悪さもかなりのものですが、メアリーは地下牢でどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『正体を隠した皇太子さまに捕まりました』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イレックス公爵がメアリーを訪ねてきたことに激怒しているステラ皇女。
- メアリーはステラ皇女を刺激しないように適当に事実を混ぜて弁解します。
- エリカはステラ皇女の言いつけにそむいたメアリーは重罪だと攻め立てました。