ネタバレ31話|悪魔に溺愛されています【漫画】アイトンがアベルの眷属だと知るミア

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

使用人たちはミアの一声で救われたため感激しました。アベルはすぐさま城壁を駆けあがってミアのもとへ降り立ち、なぜこんな時間に起きているのかと尋ねます。

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悪魔に溺愛されています31話の注目ポイント&考察予想

いつも通りのアベル

ティナとベンが目を覚まさないことを不安に思っていたミア。

しかし使用人一同からという手作りクッキーをもらい感動します。

そのクッキーを見つけたのは部屋を訪れたアベル。

アベルはいつも通りミアをからかい、ミアは腹を立てるのでした。

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悪魔に溺愛されています31話の一部ネタバレ込みあらすじ

クッキーを見つけたアベル

眠れないのだとミアが伝えると、アベルは本を読んでやろうかと提案しました。

アベルは本が読めたのかと青ざめるミア。

どれだけ自分をバカだと思っているのかと呆れながら、アベルはミアを連れて部屋に入ります。

 

そこで例のクッキーの箱を見つけて手に取ると、ミアは大慌てで止めました。

開けて中を確認すると、ミアは勝手に開けないでくれと訴えます。

ヘタクソなクッキーだと呆れつつ、手紙まで読んだアベルはディルンデブルの使用人一同かと納得しました。

 

ミアは勝手なアベルの態度に腹を立て、シュガーの背中に乗ってアベルの手からクッキーの箱を奪い返します。

大切なものだからアベルも手を出さないでと伝えるミアに、それが大切なのかとアベルは首を傾げました。

ミアにとってとても大切なものだと聞いたアベルはどこか腑に落ちない様子でしたが、早く寝かせようと話を変えます。

 

まだ小さいから早く寝ないといけないとからかうアベルにミアは憤慨して布団にくるまりました。

アベルは苦笑して謝り、自分の眷属を見せてやるから機嫌を直せと笑いかけます。

眷属という言葉に反応したミアは布団からひょこっと顔を出しました。

アイトンとの再会

アベルはアイトンを召喚します。

ミアは「大きな猫ちゃん」との再会に驚き、アベルの眷属だったのかと歓声を上げました。

ミアもアイトンも久しぶりの再会を喜びます。

 

アイトンは炎の神獣だと説明したアベルはかっこいいだろうと尋ねますが、ミアが可愛いと即答したため脱力しました。

アベルがいない時はアイトンをミアのもとへ送る時があるかもしれないので、その時は自分だと思って頼ってほしいということです。

ミアはアイトンを撫で回しながら承諾し、飼い猫のような姿を見せているアイトンをアベルが回収します。

 

アベルはミアを布団に寝かしつけました。

ミアが寝たら戻る、寝なかったら徹夜だとあっさり答えるので、ミアは急いで寝ようとします。

仕事で疲れているはずなのにアベルが一緒にいてくれることが嬉しいミア。

 

ティナとベンが目を覚まさないことを相談すると、アベルは一瞬誰のことか分からず困惑します。

すぐにあの二人かと思い出し、明日には起きるだろうと適当に答えました。

もし起きなかったら冷水をぶっかけろと笑顔で伝える兄の姿に、ミアは果たしてそれが正解なのか分からず戸惑います。

 

やがてミアは眠りに落ちました。

アベルはミアの寝顔を見つめながら彼女を愛おしく思いそっと語り掛けて…!?

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悪魔に溺愛されています31話の感想&次回32話の考察予想

アベルはさっきまで使用人たちを犠牲にしようとしていたにもかかわらず、完全にいつも通りの態度でした。

〇されそうになっていた使用人たちからのクッキーかと思うと切ないです。

そりゃ普段こんな雑に扱われていたらミアが女神のように思えるでしょう…いや悪魔だから悪魔にとっての神でしょうが…。

 

アイトンもミアが好きなようで微笑ましいです。

本当に大きな猫のようでした。

なんだかんだ意地悪を言いながらもミアに優しいアベルが素敵でした。

二日間眠っている人に冷水をぶっかけるのが正解かどうかはちょっと微妙ですね…。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの31話のまとめ
  • アベルは部屋にあった使用人たちからのクッキーの箱を見つけて手に取りますが、ミアは必死でそれを奪い返しました。
  • からかわれて怒ったミアは布団にくるまりますが、アベルはアイトンを見せることでミアをご機嫌にさせます。
  • ミアは布団に寝かしつけられてからティナとベンのことをアベルに相談しますが、アベルはあまり気にしていないようでした。

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