
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
不眠症に悩む悪魔が多いため、大金を払ってでも眠らせてほしいと頼む悪魔もいるほどの実力だとニベスは笑顔で伝えます。これはすごくいいビジネスになるのではないかとミアは目を輝かせました。
悪魔に溺愛されています30話の注目ポイント&考察予想
心配するミア
ミアはティナとベンを一発で眠らせることができました。
しかし問題はその後…二人がいつ起きるか分からなかったのです。
パーティーの担当者である二人をいつまでも寝かせておくわけにもいきません。
何よりこのまま二人が永遠に目覚めなかったら…とミアは真っ青になりました。
悪魔に溺愛されています30話の一部ネタバレ込みあらすじ
いつ起きるのか…
不眠症に悩まされている悪魔たちを眠らせてあげればみんな自分を好きになってくれるかもしれないとミアは考えました。
「おねんねサロン」を開いてお客さんと仲良くなったら役立つ情報を得られるかもしれません。
前代の夢の悪魔たちはなぜこれをしなかったのかとミアは不思議に思います。
ドリアが恐る恐る声をかけ、ティナとベンはいつ起きるかと尋ねました。
二人がパーティーの担当者のため、このまま準備が進まなければまずいのです。
ミアは慌ててティナを揺さぶりましたが、ティナは幸せな夢を見ているようで全く起きません。
ニベスはリビウスがいるので大丈夫だろうとミアを励ましますが、ミアは落ち込みました。
このまま二人が起きなかったら…とミアは心配します。
ニベスは大丈夫だろうと答えつつ、心配ならシュガーと一緒に二人の夢に入ってみようと提案しました。
その手があった!と頷くミア。
二日ほど寝かせておいて、それでも起きなければ試そうというニベスの提案に、ミアは頷きます。
心配事だらけのミア
二人が眠ってから35時間が経過しました。
心配で眠れないミアをシュガーが心配します。
このまま二人が永遠に起きなかったら自分のせいだと思い、ミアは涙ぐんでいました。
前代の夢の悪魔たちは、目障りな奴を夢に落として眠らせたままにしたり、二度と起きない可能性があるので他人を眠らせる時は慎重にならなければいけないとノートに綴っていたりしたので、余計にそう思ったのです。
いつもどこか抜けているドリアの態度から、ティナを恋しく思うミア。
父や兄のところへ行くにはもう遅い時間なので、二人ともきっともう寝ているはずです。
布団にくるまったミアに、シュガーは心配しすぎだしみんなミアのことが大好きだから大丈夫だと伝えました。
しかし前に見た夢のことも心配だったので、たくさんの心配事にミアは頭を抱えます。
そこへ匿名の贈り物が届きました。
ノックをしてもプレゼントの箱だけ置かれていたので不思議に思いつつ、シュガーに促されてミアは箱を開けてみます。
中には使用人一同からミアのために作ったというクッキーと、ミアを思う手紙が添えられていました。
シュガーがみんなミアのことが好きなのだと伝えると、ミアは感動して泣きながら手紙をぎゅっと抱きしめます。
クッキーはもったいないので食べずにとっておくことにしました。
その時、夜遅い時間であるにもかかわらず、外で使用人が集まっていることにシュガーが気付きます。
ミアが外を覗くと、使用人たちを集めているのはアベルのようで…!?
続きはピッコマで!
悪魔に溺愛されています30話の感想&次回31話の考察予想
おねんねサロンはめちゃくちゃ魅力的ですが、いつ起きるのか分からないとなるとちょっと困りますね…。
アラームのような機能があればいいのになと思います。
ただ夢の中に入るという方法が使えるのはとても便利ですね!
最悪そうやって起こしにいければ焦らなくてもいいような気がしますが、初めてのことなのでミアが慌てるのも当然かもしれません。
しかし二日間とりあえず寝かせるって結構な長さですね…。
寝すぎも体に良くないと思うので、もっと早く起こしてあげてもいいのになと思います。
心配事が尽きないのはちょっと可哀想ですが、逆に別の心配事に集中して他の心配事から一回離れることができるチャンスでもある気がします。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 不眠症に悩む悪魔を眠らせるビジネスはどうかと考えて喜んだのもつかの間、ミアはティナとベンがいつ起きるのか分からないことに気付いて焦りました。
- ニベスの提案で二日経っても起きなければ二人の夢にシュガーと入ることにしますが、35時間が経過しても二人は起きません。
- 自分のせいだと落ち込むミアをシュガーが励まし、ミアのもとには彼女を心配する使用人たちから手作りのクッキーが贈られました。