史上最幸の嫁入り ネタバレ22話|漫画|パーティー会場で注目されるローエル達

漫画史上最幸の嫁入りは原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「史上最幸の嫁入り」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
パーティーにリンテア子爵夫人が来るかもしれないという不安を抱くローエル。階下で先に待っていたアスランのかっこよさに目を奪われ、思わず口にしてしまいます。

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史上最幸の嫁入り22話の注目ポイント&考察予想

華やかなパーティー会場を初めて見るローエル。

アスランが全く緊張していない姿を見たローエルも少し安心してました。

周囲から注目を受けているとは気づいていないローエルと関心のないアスランは会場でも2人だけの世界を作っていきます。

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史上最幸の嫁入り22話の一部ネタバレ込みあらすじ

ローエルを探すリンテア子爵

パーティーに参加したリンテア子爵夫人はみんなが尊敬の眼差しで見ていると悦に浸っています。

お金が湧いてくる魔法のポケットができたリンテア子爵夫人は、権力と財力を持つ高位貴族達と肩を並べられると信じ込んでいます。

 

魔法のポケットであるローエルを探すリンテア子爵。

入口の異様な雰囲気に目が釘付けになっているとヒカルエル公子が入場してきます。

噂とは違うアスランの美貌を目の当たりにしたリンテア子爵夫人は動揺しながらもローエルも一緒に入場するはずと目を凝らし、衝撃を受けました。

メリアの目的はアスラン

周囲がアスラン、ローエルに注目している中、ローエル達は2人だけの世界を作っていました。

そこに割り込んできたのはメリア・ラヴィアントです。

コベリアン伯爵夫人からの教えで覚えていた主要貴族家のラヴィアント伯爵家の令嬢でした。

 

失礼がないように丁寧に挨拶します。

メリアの目的はアスランのようでローエルの挨拶には無視して話しかけてきます。

意図的に無視されたとは思っていないローエルはメリアの態度に困惑し、落ち込みました。

 

話しかけられているアスランはローエルにだけ声をかけ、移動をうながしてきます。

アスランから無視されたメリアは抗議します。

意図的にローエルの挨拶を無視したメリアと話す気はないという態度をとるアスラン。

 

怒りと羞恥で赤くなるメリアはローエルに挨拶をして、懲りずにアスランに声をかけてきます。

話すことはないとローエルを引き寄せて、メリアを残して立ち去りました。

皇帝に呼ばれたアスランはテラスで待つようにローエルに伝えて、その場を後にします。

 

アスランがいなくなった途端、ローエルに向けられる陰口は酷くなり急いでテラスへ向かいました。

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史上最幸の嫁入り22話の感想&次回23話の考察予想

純粋なローエルには社交の場はかなり厳しいでしょうね。

アスランが盾になってくれているから多少無礼なことをしても『あのヒカルエル公子』と言われるだけですみます。

 

アスランが離れてしまった今はただ陰口を言われるだけに…。

散々、アスランのことは醜男だのブサイクだの酷いことを言っていたくせに、いざ本物を見たら目の色を変えて擦り寄ってきたり、ローエルに陰口を言うのはお門違いです。

 

リンテア子爵夫人は心の中が卑しすぎてコベリアン伯爵夫人が遠ざける理由がわかります。

絶対に関わりたくない相手です。

ローエルが1人になってテラスに向かったのはリンテア子爵夫人にとってまさにチャンス。

 

アスランを前にしてローエルに酷いこともお金をせびることもできないでしょうからね。

まとめ

今回は漫画『史上最幸の嫁入り』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

史上最幸の嫁入りの22話のまとめ
  • リンテア子爵夫人はパーティー会場でローエルを探します。
  • 入場してきたアスランが噂とは違う美男子で、ローエルも美しく着飾っているのを目の当たりにしたリンテア子爵夫人。
  • 注目を集めているローエル達は2人の世界を作り上げています。
  • 主要貴族家のラヴィアント伯爵家、メリアはアスラン目的で近寄ってきました。
  • ローエルを無視したことでアスランに見向きもされません。
  • アスランがいなくなった途端、ローエルに向けられる陰口が増えました。

≫≫次回「史上最幸の嫁入り」23話はこちら

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