ネタバレ28話|悪魔に溺愛されています【漫画】ミアが見るいくつもの予知夢の中では…

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アベルとパーティーの話をしていたミアは、ふと以前見た夢を思い出します。まさかあのパーティーが…?と不安を抱きました。

≫≫前話「悪魔に溺愛されています」27話はこちら

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悪魔に溺愛されています28話の注目ポイント&考察予想

断片的な予知夢

その夜、ミアはいくつもの予知夢を見ることになりました。

ニベスが話していた通りです。

どの予知夢も断片的なシーンを垣間見るようなものだったので、その前後は分かりません。

それでもミアは拉致事件の黒幕、そして自分が大損するという未来を確認し、衝撃を受けたのでした。

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悪魔に溺愛されています28話の一部ネタバレ込みあらすじ

拉致事件が起きるパーティー

パーティーがめったに開かれないとアベルから聞き、ミアは先日拉致された予知夢が今度のパーティーであることを確信しました。

しかしそれでも自分のために開かれるパーティーに参加しないわけにはいきません。

ミアがいなければ他の子が拉致されてしまうことになります。

 

何があってもミアを守るとシュガーが囁いてくれたので、ミアはシュガーとアベルがいてくれて本当によかったと思いました。

アベルがパーティーでミアのことを見守ってくれるつもりだったので、ミアは安心します。

名残惜しそうなアベルを追い出して、ミアは最後のノートを開きました。

 

自分も他の人も傷つかない方法がこの中にあるかもしれないと考えたのです。

そのノートには、どれだけ残酷で絶望するような未来でもその未来に従うしかないという諦めの言葉が綴られていました。

ミアは反感を抱きつつ読み進めます。

 

せっかくカリードがミアのために開いてくれるパーティーなので、台無しにさせたくはありませんでした。

今の自分が成体の悪魔に勝てるとは思いませんでしたが、彼らを眠らせることさえできれば…と思ったのです。

そしてノートを読み進め、ついにその方法を見つけました。

 

その後カリードはミアの部屋の扉に貼られたカリードとアベルに対する出禁通告に小さく笑います。

今頃は寝ているはずでした。

今度のパーティーで娘に新しい名前を与えるつもりだったので、喜んでくれることを祈りながら踵を返します。

複数の予知夢

その頃、ミアは予知夢の中に入ったばかりでした。

ネレフィムの空間と思われる真っ白な神殿の中で、誰かが悪魔との取引は無事に終わったと小声で話をしています。

エル・ハッラーに気に入られるために悪魔と取引をして、悪魔を滅ぼす武器になるものを手に入れようとしているようでした。

 

さらに幼い女性体悪魔を拉致しようと話しているので、あの拉致事件の黒幕はネレフィムだったのかとミアは混乱します。

もっと話を聞きたかったのですが、そこで夢の場面が変わりました。

ぬいぐるみ屋さんのような場所に来たミアは、隠れていた一人の少年と目が合います。

 

誰だろうかと近付いた時…またもや別の夢へと変わりました。

泣きじゃくるミアをアベルが慰めています。

ジューンという人物が開発した防水布で作った服に彼女の製品が負けてしまい、100億の損害を出してしまったそうです…!

 

大損を知って頭を抱えたミアは、またもや別の夢に移りました。

防水布を開発したジューンを誰かが褒めているところで…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています28話の感想&次回29話の考察予想

自分が狙われるのを分かっていて参加するパーティーなんてめちゃくちゃ嫌ですね。

心の準備ができるとも言えますが…。

これをカリードとアベルにも伝えられたらしっかり対策できそうなものなのに、予知夢の内容を簡単に話してはいけないというのがもどかしいです。

 

それにしてもディルンデブル家のパーティーで大公の娘を拉致しようとはなかなかの強者ですね。

ネレフィムとの取引の内容が分かりませんが、そんな無謀な挑戦をしようとした悪魔がいることに驚きました。

 

ミアが大損する未来も気になります。

こんなことが分かれば回避に動くのは当然ですよね。

過去の夢の悪魔はだいぶ悲観的だったようですが、本当に予知夢は便利だなと思います。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの228話のまとめ
  • ミアは予知夢で見た自分が拉致されるパーティーが今度のパーティーだと気付きました。
  • 対策を練るために最後のノートを読んだミアは、相手の眠らせ方を学びます。
  • その夜ミアは予知夢をいくつも見て、拉致事件の黒幕がネレフィムであること、自分が未来でジューンという人物の開発に負けて大損することを知りました。

≫≫次回「悪魔に溺愛されています」29話はこちら

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