皇太子の婚約者 ネタバレ26話|漫画|また迷子になったビオラが遭遇した相手は?

漫画皇太子の婚約者は原作YUNSUL,Lee Huin先生、漫画pagaraga先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇太子の婚約者」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミカエルが使節団と共に他国を訪問している5ヶ月間の間にアドリアンはかなり変わっていました。変化の要因も気になりますがアドリアンの変化を知ったガブリエルが暴れることも気がかりで…。

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皇太子の婚約者26話の注目ポイント&考察予想

マリエは自分の侍女を返してもらうべくアドリアンの元を訪ねていました。

その際に話していたマリエの衝撃な発言にアドリアンの思考は止まります。

不可解な感情に振り回されているアドリアンは失踪したエッセンへ八つ当たりします。

その頃、ビオラは…?

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皇太子の婚約者26話の一部ネタバレ込みあらすじ

思い悩むアドリアンと侍女を返してほしいマリエ

マリエの口から飛び出した『惚れた』発言と『馬』の関連性が結びつかないアドリアン。

欲しい馬が見つかるといつもアドリアンは思い悩むと指摘されました。

馬以外にアドリアンを悩ませるものなんてないと思っているマリエを一旦黙らせ、考える時間を作ります。

 

マリエがこうしてアドリアンとお茶をしているのは自分の侍女を返してもらうため。

侍女の話になるとすぐ無視するアドリアンに自分の侍女だと主張します。

当のアドリアンはビオラに惚れた可能性を見出して困惑します。

 

逃げ出したエッセンのせいと八つ当たりし、エッセンが戻ってくれば不可解な感情もなくなると考えているアドリアンは必ず捕まえると躍起になりました。

再び迷子

出来なかった庭の散歩に再チャレンジしていたビオラはなんとか庭まで出てこれました。

しかし庭の中で迷子になっているビオラ。

歩いても歩いても全く景色が変わらない現状に嘆きます。

 

誰かに会えれば道を聞けるのにと歩き続けてようやく人を発見。

声をかけようとして止めたのは昨日告白されていた男性、ミカエルだったからです。

ビオラは正体がバレるのはよくないと来た道を戻ります。

 

反対方向に歩いていたのにミカエルとばったり出くわしたビオラ。

ミカエルから逃げ出そうと慌てるビオラが石で転びかけたところを支えられて、お礼を言ったビオラはベールをどこかに落としたことに気がつきます。

 

ビオラがアドリアンの婚約者だと相手にまだ知られていないはずと思い、ミカエルにリルリ宮までの道を尋ねました。

案内を受けたビオラはそこで初めてミカエルの名を知ります。

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皇太子の婚約者26話の感想&次回27話の考察予想

アドリアンがビオラに惚れていると自覚するまでには時間が必要そうですね…。

人間不信が極まっている上に結婚なんかしないと決めているせいで、惚れている可能性を見つけたくないのかもしれません。

 

難儀な性格です。

偶然とはいえミカエルとビオラが接触してしまいました。

顔を隠しているベールも落としているため完全に素顔を見られています。

 

リルリ宮に住む令嬢とあれば、ビオラが名前を名乗らなくてもミカエルは誰かわかったのではないでしょうか。

名前まではわからなくてもアドリアンの婚約者とまではわかったはずです。

 

ミカエルは今後もビオラになにかと接触をはかってきそうで少し怖いですね。

まとめ

今回は漫画『皇太子の婚約者』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇太子の婚約者の26話のまとめ
  • アドリアンが思い悩むときは欲しい馬があるときと指摘を受けます。
  • マリエがアドリアンを訪ねているのは侍女を返してもらうためです。
  • ビオラに惚れた可能性を見出すアドリアン。
  • 不可解な感情はエッセンが戻ればなくなると信じています。
  • 昨日は辿り着けなかった庭に辿り着けましたが庭の中で迷子になっているビオラ。
  • リルリ宮までミカエルに案内してもらった際に相手の名前を初めて知ります。

≫≫次回「皇太子の婚約者」27話はこちら

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